前回は、
「すごい、すてき、すばらしい」
と会話に相槌する、という話しをした。
これだけで、話しが盛り上がる。
それもできない!?という人のための
テクニックがある。
それは、
「繰り返し話法」
そのテクニックは、
会話をただ単に繰り返すだけ。
たとえば、
「私、陶芸がすきなの~」
という人がいたら、
「陶芸がすきなんだ」
と同じことを繰り返すだけ。
簡単でしょ。
ただ、それだけ。
それだけで会話が成り立つ。
それだったら、できるでしょw
他の例は、
「最近、北海道に行ったんだよね~」
「そうなんだ。北海道にいったんだ」
と相手の言ったことを繰り返すだけ。
このテクニックはすごく威力が発揮する。
分析すると、
「私、陶芸がすきなの~」
という女性がいる。
「陶芸がすきなんだ」
と回答する。
女性の心の中は、
・そうそう陶芸が好きなんだよ
・ちゃんと話しを聞いてくれたんだね。
・同意してくれて、相手は好きなことを認めてくれた
となる。
これだけのことが繰り返し話法の背景にある。
これはすごく効果がある。
昔、合コンで
繰り返し話法だけで、会話が成り立つか
実験したことがある。
私は、合コンは相手を探す場所ではなく、
会話の実験の場だと思っているw
失敗したって、その女性とはもう会わないw
繰り返す話法だけで、
話しが永遠と続いた。
相手の女性が趣味や、最近の話題を話しをする。
その言葉をただ単に繰り返す。
この人なら、私の話しを聞いてくれると感じ、
自分の話しを永遠と、ノンストップと話しだす。
それに対して、自分の意見を挟まず、
ただ単に繰り返す。
そうすると、
この人ならなんでも話しができるという
信頼関係がうまれ、
信頼関係から恋愛に発展する可能性がある。
これは合コンの場で、
色々な人に試した。
半数ぐらいの女性は、これだけで会話が成り立つ。
会話が成り立たなければ、
相槌で「陶芸が趣味って、すてきだね」
と、すごい、すてき、すばらしい、
という。
合コンで、もうほぼすべて女性との会話に困ることはない。
合コン行くと、何を話そうと迷い、
自分の話しをすると、相手は退屈そうにしていることはないだろうか?
退屈なのは、自分の話しができないから。
人間は、自分の話しをしたい生き物。
自分の自慢話を聞いてほしい生き物。
それを繰り返し話法を使って、
聞いてあげると、
目の前の女性は、本当に止まらないぐらい
永遠と話し続ける。
だって、いままで自分の話しを真剣に聞いてくれる人はいなかったのに、
合コンで自分の話しを真剣に聞いてくれる人がいたら、
誰だって、自分の話しをしたいでしょw