25日土曜日、小郡市・創作鉄板『毘伽羅(びから)』で4本ほどやって参りましたですねえ。

このお店、いつも週末は繁盛しよるんですが、
この日は特に大勢のお客様でございましてね。
せっかくやけん、いつも以上に濃い目のトークを巻き散らかしたところであります。

せっかくお食事を楽しみに来られたのに『貴様の公害的なライブはいらん!』とお怒りの皆様もおられたかもしれんけど、
まあひとつそこんにきはご容赦くださいませ。

しかしながらよく盛り上がったもんですねぇ。
3名のお客様へのバースデー的なサプライズも店内みんなででけて良かったです鯛。
シシャンもワインを頂戴しちゃったりして、ありがとうございますですよ。

このお店も開店してはや5ヶ月、ようやく週末ライブ楽しみ方が浸透して来た感じであり鱒よ。
今後が非常に楽しみですな!

それにしてもアンコール連発(主にスタッフの煽り)、さすがにヘロヘロでしたグッド!
でもありがとうございます。

11月の毘伽羅出演は8日(土)、22日(土)です。
次回もヨロシク哀愁☆

因みに、こちらのお料理はかなり最高です。
いやマジで。

これは牛刺の下に山芋すりおろしを敷いた一品、ウマイ!



さて、ヘロヘロになりながらも0時ごろ久留米へ移動し、
六ツ門アーケードにあるバーTEANA(ティアナ)にて。
こちらでは数組の出演で、私が到着した頃にはトリ前の琉球バンドがやってらっしゃいました。

そしてリハ無しのぶっつけ本番でシシャンスタート、
小郡で散々喋り倒したにもかかわらず渾身の力を振り絞って吹いて喋り倒した次第。

お客様があまりに近いので楽しいです。
よう盛り上がりました。

またヨロシクお願いしますね。



さすがに抜け毛、いや脱け殻っぽい感じになっちまいましたがそれにも負けず、これから久留米・サンライズカフェでライブをやり倒します。

っちゅう事で、また次回パー

久しぶりの更新、ご無沙汰してます。
今日は大事な音楽仲間で有り友人であるKiyAちゃんについて書きます。
彼の事を書くのは正直かなり迷いましたが、彼の存在をどうしても記録に残したいと思ったので今回書くに至りました。
自分の彼に対する思いは置いといて、彼の人となりを書きます。


彼は久留米のライブバー・SUNRISE CAFEのチーフで、
シシャンより3歳年上の現在39歳。

お酒が作れて料理の腕前もなかなかで、でもギターの腕前はそこそこ。

この店で組んでる『SUNRISE BAND』のギタリストだけど、あんまりソロは弾けない。そしていつも恥ずかしそうに、横を向いてプレイする。
なのでステージアクションも中途半端で、しかしかえって愛嬌があって面白いのであります。

それでも彼は最近、
「音楽とかロックンロールとかギターが面白くなってきたばい」
と語ってました。
とにかく音楽が大好きで、とりわけモッズなんかはお気に入りです。


とにかく酒が好き。
止めてもムダ、的な勢いです。
ほっといたら朝まで、なんてザラです。
しかも酔っ払って、あるいは寝かぶって椅子ごと転倒してみたり、テーブルに頭をぶつけてみたり、階段から落ちてみたりと、
その伝説は枚挙に暇が無いようです。
先日も朝6時半まで一緒に飲んで、そろそろ帰ろうって時に、
「んじゃ、あと一杯飲んで帰るたい」
と宣っておりました。
まあ、バカだと思います。
特に好きなのは米焼酎の『大石』で、無理矢理色んな店の大石を空にしてます。

彼はわりと渋い声の持ち主ですが、早口なので8割は何て言ってるか解読不能です。
私に話しかける時によく
「シシャン、シシャン、シシャン」
と連呼しますが、どうしても私には
「シャンシャンシャン」
と聞こえます。
俺は鈴かよ…………

そのくせ先日、
「シシャンの口癖(『…的な…』とか『残念なお知らせ』とか)が店に蔓延して、一見さんにまで使ってしまいよるばい」
とぼやかれました。


釣りが大好きです。
でも釣れません。
したがって、『ボーズブラザーズの弟』という有り難く無い別名があります。
最近も長崎県川棚町の私の実家の近くに釣りに行ったが、結局ボーズで帰って来ました。
ちなみにその数日後、私は実家で散々海の幸を食い散らかして来ました。


いつも私とはホークスについて熱く語ります。
今年は一緒にドームに行って無いので、来年は一緒に行きたいねぇと言ってました。


彼はヘタレだなんだと言われつつも、ミュージシャンや音楽仲間を中心に本当に多くの人たちに愛される男です。
彼の事をネタにこそすれ、悪く言う人間は私の知る限り皆無です。

年上から可愛がられ年下からは慕われ、特にサンライズのSEIJI君とYUKAちゃん夫妻は全幅の信頼を寄せています。

そして相方のZARU姉さんとは、惚れたはれたを超えた強い絆で結ばれる関係です。
こないだZARU姉さんと、男と女の事やらなんやらについて飲み語った時、
こと彼の事について語る彼女の顔は本当に眩しいほど輝いてました。
いや本当に。
それほどまでに彼女と幸せを育んでるっちゅう事ですね。



彼に最後に会ったのは10月2日だっけ?
6時半まで飲んだ日です。
また日曜、ライブしに行く的な感じでおりましたところ、
その日曜の朝に訃報を知りました。

予定通りライブは決行、多くのお客様が入りました。
彼が居なかったために店はてんやわんや。

そして翌日6日に通夜、いわゆる『キヤツヤ』。
仕事終わって顔見に行ったけど、ただのドッキリかと。

さらに翌日7日葬儀。
そして火葬、いわゆる『キヤヤキ』。
彼は体を張ってクソ面白く無い回文を作りました。

火葬の直前、彼は左目から涙を流しました。
生物学的に説明のつく現象なんでしょうけど、嬉し泣きか悲しみの涙かはわかりません。


この3日間、彼のおかげでみんな寝不足&飲みっぱなしですよ。
でもみんな翌日からしっかり頑張ろうって誓って帰りましたよ、ご心配なく。
ちゃんと貴方が残した数々の滑らない話に大笑いですよ。

ただZARU姉さんの事が心配。
でもみんな、彼女を支えて行くのでよろしくお願いします。



39年も前振りして、彼自身最高のイベントを成功させた木谷和彦、通称KiyA。

実体がなくなった以上、我々の心の中に生き続ける、なんて事を言うつもりは毛頭無い。
(ちなみにシシャンは毛根無い)
但し、彼が遺した色んな事はずっとずっと大切にしなければいけない。

彼は心筋梗塞で亡くなったのだが、それは同時に我々に対する警告でもあると思います。
酒やタバコは止められないが、何か一つでも我慢する事から始めようと思いました。
同じ轍を踏めば、またみんなが悲しむ事になるからね。



サンライズもZARU姉さんも、みんながガッツリ支えていきます。

 木
(゚谷゚)ちゃん、ありがとうございました。
ちゃんとギター上手くなっといてね。




成仏せんでそこらへんを霊的にうろうろしてくれればなぁ……………なんつってΨ(`∀´#)

先日の久留米ガイルス「Rock in CUSTOM」お越しいただきまして有難うございました。

久しぶりのガイルス、気持ちよかったです。

スペシャルゲストの今沢カゲロウ氏をお迎えしたこのイベント、

かのベースニンジャもアウェイ感を体感するほど盛り上がったこの方々

「コテコテファンクザユニオン」


このオーディエンスの多さと盛り上がり、久々に嫉妬した次第。


その中でも新しい試み

ベリーダンサーTOMO登場

いいじゃないですか。

ライティングによってかなり映えるですよ。

もっと多くの人に見てほしかった。


彼女のステージや私のステージ、

会場の真ん中に「日本人的空間」ができてしまってたのは残念。

まあ、もっとお客さんを呼びなさいってことだ。


しかしシシャン的MVPはこのバンド

BLIND DOG・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・のドラマーH田クン。

なぜかというのは、ぜひ彼らのステージでご覧いただきたい。


まあ、全般的な感想として、

複数のグループが出演するライブイベント

どうしても知り合いだとかお気に入りのグループしか鑑賞しない傾向があるが、

まだ見ぬひとつでも多くのグループも楽しんで欲しいですね。

料金は変わらないんだし。

そっちのほうがお得ですよ。

久留米にはすばらしいサウンドを聴かせてくれるグループが、まだまだいます。


たくさん紹介したいので、また次回のブログで紹介しますグッド!