マッチェルの木🌲 第4-3の枝🪵





​発達障害かも?と悩んでいる人へ



あなた様が壁にぶつかって、お辛かったとします。

もしくは、あなた様が誰かに対して違和感を感じていらっしゃるとします。


そんな時に発達障害という言葉にたどり着いた方へ




発達障害の有無を調べることは、

目的に適していれば良い手段だと思います。


辛さに対しての解決方法の1つとして、

発達障害をカギにしているなら、

こういう考え方もあるよという一例として

マッチェルの木🌲を共有させて下さい😊







​集団や組織って

家族、仕事、友人、保護者会、、、

人が集まる事に対して


必要性、心地よさ、メリットがあるので形成されます。




集団や組織を作った人と集まった人

集団や組織を作った人は集団や組織に目的や理想をもって集団を作ります。

集まった人は目的に共感したのかもしれないし、別のメリットがあったのかもしれません。




単純に考えてみる

あなた様の辛さやお相手さまに感じる違和感は

集団や組織の観点から見てどうですか?



組織の風土

組織を作った人が、目的を果たせていれば良しとするかもしれないし

目的を果たす時質を上げたいかもしれないし

みんなで仲良くやる事が優先度が高いかもしれません。


組織や集団に集まってきた人は

楽しそうだから来たのかもしれないし

必要性があって来たからできるだけ関わりを少なくしたいかもしれません。


組織を作った人と集まった人によって風土が生まれます。


集団や組織の中であなた様を評価するのは風土を作っている人みんなです。



あなた様やお相手さまがおかしいのか?

あなた様もお相手さまもおかしくないし、

能力がないのではありません。


集団や組織の作った人の目的をあなた様が果たしているか、

集まった人の目的をあなた様が果たしているか

あなた様があなた様の目的を果たしているか


それによって妥協点のバランスをとった時居心地が良くなります。




​抱え込みすぎないでください

集団や組織の仕組みが分かれば

とてもシンプルです。


あとは不要なものを手放すだけです。



最後に

自分が発達障害だからできないんじゃないか?とか

あの人は発達障害だから自分が迷惑してるんじゃないか?とか


あなた様や他人を傷付けなくて大丈夫ですよ😊👌

あなた様は集団や組織に関わっただけです。


思考を一つずつ手放しましょう。




あなたをマッチェル😊