悲しい連絡
今週の月曜日、お久しぶりの友達から連絡がありました。私には大学生の時海外旅行に行って知り合った友人達がいてその1人でした。皆んな住んでる場所がバラバラなのでしょっちゅう連絡取る事はないけど数年に一度は会ってお互いの近況を確認する、そんな仲間たちです。ちなみに主人の訃報はまだ伝えてませんでした。グループLINEには新聞のお悔やみ欄が貼ってあって一瞬誰のものか分からずよく見ると…その中の友人の1人のものでした。え?え?ウソでしょ?ダンナさんじゃなくて本人?落ち着いてちゃんと見るとそこにはやっぱり見慣れた友人の名前が…確か今年も年賀状来てたのに。グループLINEを確認すると最後に4人で会話したのが去年の夏。4人で会ったのは2023年の夏、3人が我が家に遊びに来たのが最後でした。訃報の連絡をくれた子の話だと2024年の初めに身体の不調があり病院で確認したところ膵臓に腫瘍が見つかってしまったそう。そこから2年間、彼女は闘病生活を続けていたそうですまだ55歳なのに。彼女はそれはそれは美しくカッコ良い優しい人でした。オシャレでセンスも良くて。2人の可愛い娘さんとダンナ様と幸せに暮らしてたのに。信じられなくて電話口で号泣してしまいました。昨日富山であったお葬式に行ってきました。遠方から他の友人達も駆けつけて悲しい再会です。いつもなら笑顔の再会なのに涙の再会になってしまいました。このメンバーで会うといつもいた太陽みたいな彼女が居ない…夢なら覚めて欲しかった。こんな時だけど…と私は主人の話をしました。皆んな絶句でした辛いね…本当に。主人の従兄弟が主人の葬儀の時に「今日来たくなかった。来たら現実を受け止めなきゃいけなくなるから」と言ってたの思い出しました。私も昨日は正にそんな気持ちで金沢から富山に運転する間ずっとお腹が痛かったです。2年間の闘病生活、大変だったと思います。私は兄が膵臓癌だったからどれぐらい厳しいのか分かっています。今は解放されてホッとしてるかな。それより娘さん達が気掛かりかな…ご冥福をお祈りします