
ジュンク堂
と、突然ですがここで僕の好きな本屋ランキング発表します!
(突然すぎやろって突っ込みはなしでw)
第3位!!
ジュンク堂 ヒルトンプラザ店(今日行ったところです)
第2位!!
ジュンク堂 堂島アバンザ店
そして栄えある
第1位!!
TSUTAYA TOKYO ROPPONGI
ご存じの方もいらっしゃるかとは思いますがここは最高なんです。
何が素晴らしいかと言うと、まずロケーション。
六本木ヒルズ横のけあき坂の麓にあり、ワンコの散歩をしてる方や、
外人さんも多くいらっしゃって何か日本じゃないみたいな空間。
そして何よりイケてるポイントなのが、スターバックスと併設されていて、
スタバを買うとTSUTAYAの本が座り読みし放題なんです!!!
雑誌だろうが小説だろうがおかまいなし。
TSUTAYAで販売されている書籍類は全て(たぶん)読めます。
普通に考えたらこれってすごい事じゃないですか?
じゃぁこれでTSUTAYAの売上は大丈夫なのか?
全員座り読みだけして本は売れないのではないか?
と思った方は少なくないはず。
しかし僕は店員さんでもなければ関係者でもないので真実はわかりませんが、
少なくても赤字ではないと思います。
全員が全員本を読んだだけで買わない訳ではないですね。
実際僕も座り読みだけではなくよく買っていました。
なぜか?
考えてみてください。
スタバがいくら居心地がいいとは言え、
3時間も4時間も長居することはめったにないと思います。
となれば気に行った本があった際全部読み切れませんよね?
これがまず1点。
次に、特にビジネス書に関して言えば、
有用であると判断した書籍に関しては迷わず買います。
立ち読み・座り読みだけで吸収できる程薄い本ならそもそも買いません。
雑誌に関しては毎月買う雑誌を決めている方がほとんどで、
そもそも買わない方はよほどのトピックス等がなければ買いません。
最後に、そもそも立ち読みか座り読みかだけの違いで、
本を購入する際はジャケ買いや指名買いを除き、
「はじめに」「目次」程度は誰しもが読むはずです。
ならばコーヒーを飲みながらリラックスして本を選べる環境を提供すれば、
逆に購買意欲もアップすると考えられます。
こう考えるとこの形態は実はすごく理にかなった形態と言えるのではないでしょうか?
スタバもTSUTAYAも何よりお客様も満足できる、
まさにWIN-WIN-WINの素晴らしいビジネスだと思います。
近年書籍は電子書籍化が進み、雑誌の販売はコンビニにその座をどんどん奪われており、
本屋業界はすごく厳しい時代だと思います。
ですがこういった逆転の発想で新たな可能性が見える事が多いのも事実です。
本屋業界に限らず、今後は既成概念にとらわれず、
業界の垣根を越えてどんどんコラボレーションが生まれてくれば楽しいですね^^
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
※ちなみに2位と3位のジュンク堂もコーヒーはありませんが座り読みできる椅子がある店舗です。
椅子を設置するかしないか。
たったそれだけの投資でCSがUPするのでやればやらない方が損だと僕は思います。
「なかなかええ事言うやないか~」とか「そのスタバ行ってみたい!」
と思った方は読者登録・アメンバー申請・ペタお待ちしております^^
こんな事聞いてみたい!これってどうなん?等あればメッセやコメントで随時ご連絡ください!
お待ちしております^^



