先日、知り合いがこんなことをいっていました。
「とある占い師さんが発信してくれる素敵な言葉を、紙に書き写して覚えるようにしている」
と。
うん。確かに毎日素敵なコトバを配信してくれているアプリを私もとっている。
でもでも~。ちょっと待って~。
書き写すだけでいいの?
言葉自体を覚えるのが発信してくれる方の思いなの?
色んなメッセージを発信してくださっている占い師やメッセンジャーの方の言葉は
受け取る方が行動にうつさないと意味を成さないのではないかしら?
たとえば「感謝をする」。
感謝をしなくちゃねーーーー
と思ったり、メモったりしてても私はとっさに感謝できるかわかりません。
なので少しでも感謝の機会が増えるように、
「すみません」といいそうな場面では
極力「ありがとう」に言い換えるようにしています。
「ポジティブな言葉をつかう」
・・・と、メモに書く。
でも・・・その言葉自体を覚えてもポジティブな言葉はとっさにはでてこない・・・
そこで、ポジティブな言葉とはなにか?
と考える!
たとえばさっきの
ごめん(ネガ)→ありがとう(ポジ)
そんなことしてもらって申し訳ない→そんな風にしてもらえるなんて嬉しい、ありがたい
とか
思いつく限り自分で搾り出してメモ帳に書き出して、
その言葉を覚えたほうがとっさに浮かんでくるんじゃないかしら?
と、お話していたわけです。
そんな風にかえていけば、ちくちく言葉もやわらか言葉にかえていけそうですよね。
言霊という力は、言葉そのものだけでは持っているパワーを発揮できません。
言霊をあやつるというのはその言葉が生きるようにしてあげることなのですね。