傘袋先輩はなぜそう命名されたのか
どーも
プリマドンナおまつこと
おまっちゃむです。
今日は
KーPOPから離れて
おまちゃむの職場の
摩訶不思議な後輩の話をしたいと
思います。
まず
おまちゃむが
その後輩の不穏な空気を感じはじめたのは…
彼が入社して
半年ほどしてからでせうか。
あまりにも
アルバイト達と打ち解けていないことに
おまちゃむは
気づきました
大体の新人は
半年過ぎると
アルバイトとは仲良くなってるもんなのだが
一日中無言なのではないのかと思うほどの
沈黙

いや、ムクチ

…なんなんだ。
無口なだけならいいけど
報告 連絡 相談
すべて
なし

なんやねん

もう

お前なんやねん

…となったおまちゃむは
本人に聞いてみることにしました。
「ねぇ、話すの苦手なの?」
「…はい、苦手です
ひとりでも寂しくないです。
むしろひとりの方が好きです」
「…」
拒絶




は、話しかけて
すいませんしたー

あ、いや
ここ販売だから
接客業だから

しゃべらなあかんから
なぜ
お前はここに
来たんだ。
貝なのか
貝になったのか
海からきたのか
お前は。
…とまぁ
ヤツが貝かどうかはさておき
徐々に
コミュニケーション不足から
業務に2度手間3度手間をきたすようになってきたのを
アルバイトが不満をもらすようになり
これはあかん
どうにかせんと…
と思っていた時
彼の不思議な
行動に気づきました
大体社員は
何がおこるかわからないので外にはいかず
バックヤードの休憩所で
アルバイトと一緒に
昼食を食べることになっている。
それが
彼はお気に入りのリュックを背負い
スタスタ出ていったまま
小一時間帰ってこないのです。
うちの店のまわりには
店がないので
行くところはないはず…
車か
今流行りのトイレランチか
わからないが
本人に聞いてみることにしました。
「あのさ、社員は1日2人くらいしかいないんだから
店の中にいなきゃ
何かあった時対応できないよ
どこいってたの?」
彼は
一瞬焦った顔を見せましたが言いました。
「今日、朝
傘袋を落としてしまって
それを探しに行ってたんです」
「え、一時間?」
「はい」
…まじで
残念ながら
その価値観に
おまちゃむは共感できませんでした。
てか
毎回休憩の時おらんやんけ
毎回傘袋探しとんかい
その時
たまたま一緒にいた
先輩の
ひとこと
「傘袋にスワロでもついてたのかな~」
いや、本人前に
500円で買いました言うてたから
そうして彼は
傘袋先輩
と命名されるに
至ったのです。
ここから
傘袋先輩の迷走が
はじまるのです。
機会があれば
続編をお話したいと
思います。
傘袋命名の親
おまちゃむ

プリマドンナおまつこと
おまっちゃむです。
今日は
KーPOPから離れて
おまちゃむの職場の
摩訶不思議な後輩の話をしたいと
思います。
まず
おまちゃむが
その後輩の不穏な空気を感じはじめたのは…
彼が入社して
半年ほどしてからでせうか。
あまりにも
アルバイト達と打ち解けていないことに
おまちゃむは
気づきました

大体の新人は
半年過ぎると
アルバイトとは仲良くなってるもんなのだが
一日中無言なのではないのかと思うほどの
沈黙


いや、ムクチ


…なんなんだ。
無口なだけならいいけど
報告 連絡 相談
すべて
なし


なんやねん


もう


お前なんやねん


…となったおまちゃむは
本人に聞いてみることにしました。
「ねぇ、話すの苦手なの?」
「…はい、苦手です
ひとりでも寂しくないです。
むしろひとりの方が好きです」
「…」
拒絶





は、話しかけて
すいませんしたー


あ、いや
ここ販売だから
接客業だから


しゃべらなあかんから

なぜ
お前はここに
来たんだ。
貝なのか

貝になったのか

海からきたのか
お前は。
…とまぁ
ヤツが貝かどうかはさておき
徐々に
コミュニケーション不足から
業務に2度手間3度手間をきたすようになってきたのを
アルバイトが不満をもらすようになり
これはあかん
どうにかせんと…
と思っていた時
彼の不思議な
行動に気づきました
大体社員は
何がおこるかわからないので外にはいかず
バックヤードの休憩所で
アルバイトと一緒に
昼食を食べることになっている。
それが
彼はお気に入りのリュックを背負い
スタスタ出ていったまま
小一時間帰ってこないのです。
うちの店のまわりには
店がないので
行くところはないはず…
車か

今流行りのトイレランチか

わからないが
本人に聞いてみることにしました。
「あのさ、社員は1日2人くらいしかいないんだから
店の中にいなきゃ
何かあった時対応できないよ
どこいってたの?」
彼は
一瞬焦った顔を見せましたが言いました。
「今日、朝
傘袋を落としてしまって
それを探しに行ってたんです」
「え、一時間?」
「はい」
…まじで

残念ながら
その価値観に
おまちゃむは共感できませんでした。
てか
毎回休憩の時おらんやんけ

毎回傘袋探しとんかい

その時
たまたま一緒にいた
先輩の
ひとこと
「傘袋にスワロでもついてたのかな~」
いや、本人前に
500円で買いました言うてたから

そうして彼は
傘袋先輩
と命名されるに
至ったのです。
ここから
傘袋先輩の迷走が
はじまるのです。
機会があれば
続編をお話したいと
思います。
傘袋命名の親
おまちゃむ



