あけましておめでとうございます。
2017年も明けて早1週間。新年のご挨拶も遅れてしまいました。
何より10月以降更新が滞っておりました。
諸々の経過についてはまた後日記載することとして、今日は年始に発表された衝撃的なニュースについて書きたいと思います。
そう、いきものがかりの「放牧宣言」について。
こう見えて、大のいきものがかりのファンでありまして
ここ数年は一番ライブに行っているバンドでした。
メジャーデビューして10年が経ち、次なるステップへとのことでバンドとしての活動休止という道を選んだメンバーの思いは様々だと思います。
ニュースを聞いた時は、やはりショックではありましたが、戻ってきた時に「おかえりなさい」と言える場所を残してあげたいと思う気持ちがありました。
なぜならば、私が同じくらい愛してやまないバンド LUNA SEA も、似たような経緯をたどっていたからです。
皆さんもご存知かと思いますが、1991年にメジャーデビューしたLUNA SEAは数年で音楽シーンを駆け上がっていきました。その絶頂期の1997年に活動休止を宣言し、翌98年にはメンバーがソロ活動で様々な活動を行っていきました。
中には当時衝撃的な変貌を遂げた方もいましたが(笑)
ソロ活動後の作品は、休止前とはまた違う魅力のある楽曲に変貌を遂げていました。
2000年に活動を終幕した彼らも、2010年にREBOOTと称して10年の時を経て活動を再開。
現在も精力的な活動を繰り広げています。
何より凄いと改めて感じた事は、その10年の間もファンクラブが存続し続けていたという事。
復活を望んで、ファンクラブを退会しなかったファンが多かったという事の裏付けであったと思います。もちろん会費とかも払い続けて。
そんなLUNA SEAと似たような奇跡を辿ろうとしている、いきものがかり
(勿論、同じような軌跡を辿っている他のバンドもあるのでしょうけども)
どんな形で新しい音楽を紡いでいくのか、それともこのまま活動休止したままなのか、それは定かではありませんが
それを含めて、3人の今後の活動も応援していきたいと思っています!
もちろん、また会えることが一番の願いです!
その時は、何歳になっていようが、絶対ライブを見に行きます!