タイトルは、母親にずっと言われ続けてきたこと。

何か手に職をつければ、それは必ず強みとなって、

自分を助けてくれる。


そんな母親は、英語の教員免許をもち、さらに書道の師範でもあり、

小学校の臨採で英語のアシスタントティーチャーを務めつつ書道の授業も担当していました。

学校側からするととても頼もしい人材だったんだと思います。

小さい頃から前の小屋で書道教室を開いて、

近所の子ども達に習字を教えていました。

私も教わった1人。

英語も教えてくれました。英語の宿題をしていて、英単語をぽーんと言うと、すぐにぽーんと和訳が返ってきました。

とても勉強屋さんで、ラジオ英会話をずっと聞いていたし、東京のワークショップみたいなものにも参加していました。

人柄も良いし、

美人だし、(過去に超モテモテ伝説をもつ笑)

私が一番世の中で尊敬する人です。


私も、そんな母を見習って、手に職をつけなきゃと思い今の進路をたどっているわけだけど…

なんかすべてが中途半端。

ピアノも、フルートも、書道も、英語も、料理も、イラストも、

すべてが「胸をはれる」ほど、「教えられる」ほどできてなくて、それほど打ち込むなく終わっちゃったなって感じ。

全部、「言われたから」「きょうだいがやってたから」

そういう理由でやったものばっかりだからかなぁ・・・

シュミのハバとかを 広げよ~  by ゆず

まだ間に合う、かな~~~~~