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Be just and fear not !

正を守って恐れる事なかれ

いよいよ参議院選挙が明後日となり、何か釈然としない物があり主張?することにしました。
今回の選挙の焦点は何なんでしょうか。消費税増税、TPP、原発、憲法改正、アベノミクス(あまり好きな言葉ではないですが)などでしょうか。
しかしながら、どの政党も抽象的なことにばかりでなんとなくつかみどころがないのが私の感想です。

消費税問題はどうもどこかに隠してしまった如く話が出てきていません。増税という言葉は逆風になるからでしょうか。
私は、増税は消費税含め必要と考えます。現在の国債などの状況は素人目に見ても、「どうしよう」という状態です。ということは大きな痛みは必ず必要であると思います。
支出を抑えなければ借金は増えるのは当たり前。確か公務員改革ということも言われていたがどこに行ってしまったのか。

TPPにしても取り上げられるのは農業を守ればかり。保健医療の問題などは隅の方にしか取り上げられていないことが多い。農協はTPP反対なのにTPPに参加を決めた現政権を応援のようです。よくわからない。
私は、参加をし各国との議論の中で日本の立ち位置を決めるべきであると思う。

原発については、福島原発事故の状況も全く不透明(そうされているのかも)なのに、なぜどんどん稼働に舵を切っていくのか。これらに係わる関係者の生活も必要であるし、すべて反対ではないが、道筋をしっかり示すべきではないのか。使用済み核燃料はどんどん溜まっていきます。福島の多くの燃料棒もどう対処するのか。
私はこの問題については全く考えが及びません。ただ、いろいろな要因はあるにせよ、先進国で原発0に向かっている国があるということは事実です。

憲法改正はどうも、96条の改正を行うことばかりが論点となっているように感じる。
その先に何をどう変えたいか、という議論は、アメリカの言うとおりに作らされたということが先行し、目指すものは、国民投票をしやすくすることばかりに感じる。憲法は、国の最高の決まりで、権力者を縛るものではないでしょうか。そう考えると、権力者が変えやすいようにしたがるのは当たり前か。
改正をするということは、相当の議論、時間が必要であると思う。そのためにも3分の2というのは崩してはならないと思う。何でもかんでも多数決はおかしいと感じる。現在の憲法で現実と乖離している部分は、それこそ議論をし倒し発案すればよいのでは。アメリカにつくられたと言うが、その憲法下で現在の日本を築き上げてきたのが事実ではないのか。すこし飛躍的な意見になってしまうが、「日本を取り戻す」ということは、「大正時代に戻りましょう」のようである。国民の声が聞けないというが、それこそおかしな話で、衆議院議員、参議院議員は国民によって選ばれた代表ではないのですか。国民の声を聞くとか、改正論に参加しやすくするというのは、聞こえはいいが、国民投票になればそれこそ「YES OR NO」しかないでしょう。国民の代表である国会議員が、国会でしっかり審議をして3分の2でというのは理にかなっていると思う。

もう一つ、私もつい最近まで知らず恥ずかしいことであるが、国民投票法なるものをご存知だろうか。
国民投票の最低投票率は設けられておらず、投票数の過半数で成立となっている。ということは、もし投票率が40%であったなら過半数は有権者の20%となる。

それらも含め、我々一人一人がしっかりと考えなければならない。

アベノミクスは2%のアップをそのまま日銀に押し付けて、発案した方はできなければ知りません状態でしょう。それは少しおかしくないですか。


私は明確な支持政党はありません。個人の思いとしては、大変キレイ事ですが、政治家(為政者)は国家百年の計を考えなければならないと思っています。是非そういう政治を行なって貰いたい。

また、我々もしっかりと自分の考えの中で選挙に望まなければならない。マスコミの一部報道だけで、あっち行ったりこっち行ったりではダメでしょう。


iPhoneからの投稿
国民投票法なるものをご存知だろうか?
前の安倍内閣の時に成立しているらしい…

それによると、国民投票の最低投票率は設けられておらず、投票数の過半数で成立となっている。
ということは、もし投票率が40%であったなら過半数は有権者の20%となる。

それに、国民の声を聞くとはいい言葉であるが「◯」「×」(賛成・反対)しかない。

もちろんあくまで改正のスタート段階の話ではあるが、そのあたりも含め議論しないと行けないのでは。

憲法は権力者を縛るものであると思う、それを権力者が変えやすいようにしたがるのは当たり前か。
またまたこの話題ですが…

そもそも国民の声が聞けないというが、それこそおかしな話で、衆議院議員、参議院議員は国民によって選ばれた代表ではないであろうか?
国民投票で信を問うといったて、国民投票になればそれこそ「YES OR NO」しかないのではないであろうか。
国民の代表が国会でしっかり審議をして3分の2でというのは理にかなっていると思う。

恥ずかしい話であるが、現在の日本人はすぐその場の流れに乗ってしまうので、もう少し慎重を期するほうが良いと思う。