Hirohiro スモールトーク -64ページ目

Hirohiro スモールトーク

日々思っていること

先週 電キチからせがまれて ワンピース(アニメ)のDVDを借りました

電キチは年長組後半からワンピースにハマり

毎週欠かさず観ていますが あたしは興味がなくて 

全くと言っていいほど観ないけど・・・


電キチと一緒に観たDVDは ワンピースの

「エピソードオブチョッパー+冬に咲く、奇跡の桜」ですが

真剣に観ていたからか チョッパーのかわいらしさからか

涙がポロリンでした

アニメだと侮っていました

このアニメ かなり良いです


それぞれのキャラが発する言葉が 胸にズーンとくるんです

子どもだけでなく大人も楽しめるし 感動できるアニメでした

ドラえもんに並ぶアニメだなぁと思います


ワンピースをウィキペディアで調べてみました

その中に セリフに「殺す」という言葉を入れない理由が書いてあって

子どもに対しての配慮だそうです

やっぱり子どもに対して 「殺す」なんて言葉は使いたくないですよね

だからワンピースでは「ぶっ飛ばす」とか「倒す」と言ってるんですって


ドラえもんと言えば 中学3年生が書いたドラえもんの感想文が

ネット上でにぎわせているようですね

あたしも読みましたが中学生が書いているとは思えない内容で

しっかりと自分の言葉で書かれていました

今の自分となりたい自分との違いを冷静に判断していて

読み終わった後 「う~ん」と唸ってしまいました


自分の考えている事を活字で表すって

簡単なようで実は難しいですよね

もっともっとうまく伝えられたらいいなと思いました



このところがっこーの試験が合格しません

勉強していないのだから 当然の結果と言えばそうなんだけど

試験の途中で覚えていたことが きれいサッパリ頭から消えるのです

せっかく覚えたのに 物の見事になくなってしまって

結局書けずに提出するから 不合格通知が届くんです

試験の雰囲気にのまれるのか 隣の人のシャーペンの音が

ものすごく気になって集中できなかったり・・・

まぁ 要は集中力に欠けてるだけなんだけど焦る


先週の母の日 1教科だけ試験を受けました

科目は「英語」

この歳で英語を勉強するなんて夢にも思っていなかったけど・・・

この教科は以前に不合格になったので 今回は絶対に合格したくて

必死に暗記モード

何度も白紙の試験問題で模擬テストをして挑みました


周りのシャーペンの音は気になったけど

勉強していたのが自信に繋がって 記憶喪失になることもなく

スラスラ書くことが出来ました♪

結果が出るまで安心は出来ないけど

多分合格出来てると思いますウキウキ!


まだまだ残っている科目の方が多いけど

ちょっとずつ前に進めるように頑張ります



昨日 電キチが今までにないぐらい泣き狂いました

きっかけは些細なことでしたが 何だかイライラ キーキーして

全てのことに腹が立っていた様子でした

今までこんなことがなかったから ただ驚くばかりました


昨日はオットが16時頃に学童へ迎えに行きました

丁度その時 仲良しのごうちゃんと遊んでいたので

「延長になる17時まで待つから その後帰る」ことを約束しました約束

でもいざ17時になると 「ボクも延長にする」と言い出し

オットはムカっとしながらも 帰るように促して二人で歩き出しました


しかーし 電キチは気が付くとUターンして学校へ・・・

オットが追いかけながら 学童へ事情を説明したら

「そのまま来させてください」という返事

こっそり尾行しながら様子を伺っていると

学童へ戻ってみたものの なかなか中へ入って行けずモジモジ

それを見つけた先生が中へ入れてくれ 何やら話し合い


結局30分後に再びお迎えに行って帰宅しましたが

ご飯の時 ポケモンが始まる時間に重なり

電キチから録画して欲しいと言われましたが

オットもあたしも拒否


なぜ録画しなくちゃいけなくなったのか

もしオットが迎えに行った時に帰っていれば 録画しなくても観られたはず

電キチは言うことを聞かないのに 

相手に言うことを聞いて欲しいのは筋が通らない


と言ったら号泣しながら大暴れなく

無性に腹が立ったのか 物に八つ当たりし始めました

何度か止めるように伝えてから 

おばちゃんパーマ「次 物を投げたら外へ放り出すよ」と言ったけど

止めなかったので問答無用で外へ行って貰いました苦笑

当然電キチは泣き叫び 玄関扉を叩いていましたが

途中から叩く音が変わったので見てみると

プラスチック製のバットで叩いていたのです( ̄□ ̄;)


オットが外で電キチと話合いましたが

boy「お父さんもお母さんも言う事聞いてくれへんやんっっっっ」

怒鳴るばかりで話になりません

中へ入れてからも ずーっと発狂していました


その姿を見たら 何だか切なくなってきました

「怒り」の感情をこんなにも表せるように成長したんだな

と思う反面

自分の中で消化できない想いがあるんだ・・・とも思いました


保育園では ある程度 自分の思う通りに出来たし

関わる人数だって少なかった

でも小学校へ行ったら やりたくない事もしなくちゃいけないし

遊びたい友達とも自由に遊べない

わからないことばっかりで 自分がどうすればいいのか

次はどうなるのか・・・とか予測が出来ないことばかりで

かなりしんどいんだろうと思います

そのしんどさが「怒り」として表現したのかなという気がしました


だからと言って その怒りをどう静めてあげたらいいのか

しんどさをどう乗り越えさせたらいいのか

気の利いた言葉が全く出てこなくて ただただ電キチを抱きしめながら

「お母さんは電キチが大好き好と繰り返すことしか出来ませんでした



電キチの「ポケモンを録画して」という願いを

叶えてあげることは簡単です

でも それでいいのか?と疑問なのです

帰宅してから頑張って「やくそくごと」(やるべきこと)をやって

その結果ポケモンに間に合わずのお願いなら聞けるけど

今日の電キチは「自分の言うことは聞いて欲しい」

ただそれだけだったのです


オットについても色々思うことがあります

オットは普段からとにかく言葉が多い

そのくせ肝心な事は言わなかったり 

言葉が少なくて相手に伝わらないのです

電キチに対しても しょうもないことをダラダラ言うので

聞いて欲しい事が聞いてくれなくて オット自身がイライラするんです

オットは「お父さん」ではなく まるで「お母さん」


今回の事も電キチに簡単に分かりやすい言葉で言っていれば

ここまでにはならなかったんじゃないか・・・と思います

そして 電キチが泣こうがわめこうが放っておいて欲しい

子どもって 構えばかまうほど興奮してきて 

何が何だかわからなくなるのです


声を掛けるにもタイミングってものがあるのを知って欲しいです


あたしがオットへ物言いを付けると

めちゃくちゃムッうーんとした顔になって

「ボソボソ」と小さな声で何かを言うので 

あたしは気分が悪いから何も言いません


家庭内に「お母さん」は二人 いりませんよ