Hirohiro スモールトーク -53ページ目

Hirohiro スモールトーク

日々思っていること

今朝がっこーの友達から あたしが今通っているがっこーの先生が

お亡くなりになったと連絡がありました

とても悲しくて 朝からドンヨリした気分です


あたしのがっこーは通信だから 普段は先生と会うことはありません

スクーリングや単位試験の時に会うぐらいです

亡くなった先生はスクーリングだけじゃなく

保育実習も担当されていたので 実習中に電話で話していました

実習中は不安がいっぱいだし 自分一人だし

とにかく緊張していて 先生の声を聞いてホッとしたのを覚えています


スクーリングでは通信だというのに 

鬼のような量の事後レポートを書かされ

レポートや試験もなかなか通らず

友達同士で「おにーーーっ」なんて言ってたけど

どこか憎めない 魅力的な先生でもありました


あたしは先生に顔と名前を覚えられていたから 

スクーリングで何回も先生に名指しで質問をされて

めちゃくちゃ目立ってて そのスクーリングに参加していた

人たちに覚えられてしまって 恥ずかしかったこともありました


「何であたしばっかり当てるんですか?」と聞くと

「笑った顔がステキだったからザーマス」と言われ

思わずニヤッとしてしまって それ以上何も言えなくなったけど・・・

(もしかして作戦?)


先生はこのスクーリングが終わってから 実習先をどうしようか

悩んでいたあたしの話をずーっと聞いてくれていました

結局 先生がお勧めしなかった実習先を選んだけど

成績が返って来た時 思っていたよりも評価がよかったせいか

「Hirohiroさんがよく頑張ってくれたから

これからも(実習生を)受け入れてくださることになったわ♪」と

言ってくださって ウソでも嬉しかったです


今度がっこーへ行っても もう先生がいないのか・・・と思うと

寂しいし 悲しいです

すごくインパクトのある先生だったから

あたしの中では がっこー = この先生

というイメージが強くあるので がっこーの象徴がなくなったような

そんな気持ちです


生涯独身をとおされ 最期は誰にも看取られることなく

お一人で亡くなっていたそうです


きっと先生は空の上で

「あら~ Hirohiroさん な~に落ち込んでるザーマスか~♪」

て言ってるだろうな

また明日から頑張らなくちゃ




今週から「海猿」が再放送されています

ドラマの方はDVDで観たんだけど 時間がたっぷりあるせいか

ストーリーがしっかりと組まれていて いい仕上がりになっていました

視聴率はイマイチだったけど・・・


あたしが「海猿」と出会ったのは レンタルショップで偶然DVDを

見つけて観たのが最初でした

過去に国分太一がNHKで演じていたらしいけど

あたしの中では 仙崎大輔 = 伊藤英明 なんです


もともと制服フェチなあたし

あの白い制服姿にやられました

ガツーンときたのです

映像も撮り方も音楽も 全部があたしの好みです


その頃 電キチが小さかったから

「将来は電キチも海猿になってくれたらなぁ」と思ってて

がっこーの子にそれを言ったら

「海猿になんかなって もし死んだらどうするんよ

自分の子どもなのに 死ぬような仕事をして欲しいなんて

信じられへんわっ」と怒られたことも・・・


来週土曜日に最後の海猿が公開されるので

それを観に行きたいと言ったとき

会社の人に「仙崎は死ぬの?」と聞かれ

いや あたしは脚本家じゃないから知りませんよ

と心の中でつぶやきながら

「死にません」と答えると 意外そうに「

何でよ『さようなら』て言ってたで」だって

「海保が死んだら 誰も海保にならなくなりますよ

映画なんだから 殺さないと思いますよ」と言うと

すごく不満そうでした

仙崎大輔を勝手に殺さないでくれーーーー


今回の海猿は3Dなのですが

2Dとどちらを観るか悩み中

あたしは立体映像が苦手なので

あまりの迫力に気絶してしまったら・・・と心配なんです

大げさかもしれないけど ドキドキし過ぎて

ストーリーが訳わからん状態になったら嫌やなぁと思って


今までの海猿より スケールアップしてるみたいだし

見ごたえはあるでしょうね






昨夜はすごく眠たいのに いざ布団に入ると寝付けず

夜中の2時まで起きていたHirohiroです


昨日は電キチの小学校が創立記念日でお休みだったので

家族で枚方パークのプールへ行って来ました

オットが会社から 枚方パークの無料チケットをたまにいただくので

何度か行ったことはあったけど

プールは初めてで ワクワクしながら行きました

いつもは市民プールばかりだから

電キチもテンションアップ

行きの車の中で 喋るしゃべる 喋りまくっていました


電キチは流れるプールの前にして 一目散に駆けて行って

ずーっと帰って来ませんでした

お昼ごはんを食べるように言っても ほとんど食べず・・・

本当にプールが好きなのね アンタは

オットと二人で呆れてしまったけど

連れて来た甲斐があってよかったです


9月の平日ということもあって 結構すいていて

大学生のグループやカップル

未満児家族ぐらいで プールもスライダーも売店も

すいていましたよ♪

たまに一人で来ている男の人がいて不気味だったけど・・・


あたしたち家族の隣に場所取りをしていたカップルがいて

結構かわいらしい顔で スタイルもGood

きっとモテるだろうなーと思っていたら

一人の男性が少し離れた場所に座って うどんを食べていました

しばらくしてオットが

「あの男の人めっちゃ変やで ずーっとあの子の事見て

ぶつぶつ言うてるねん」と言ってきました

それから見てると 本当にずっと女の子を見てるのです

チラッ チラッ と見るのではなくて

ずーーーーっとガン見

カップルがプールへ入れば 自分も後を追いかけて

すぐ後ろを泳いで ニヤニヤしていました

すごーく気持ち悪かったです


結局閉園までその男の人は女の子を追いかけいました

着替え終わってオットのところに行くと

「俺の隣のロッカーにあの男がいててビックリした」だって

そりゃそうだろう・・・

かなり広いロッカールームなのに なぜに隣??


そういう気持ちの悪い人っているんですね