Hirohiro スモールトーク -38ページ目

Hirohiro スモールトーク

日々思っていること

今年のGWは珍しくオットが4連休だったので

家族でめいいっぱい休みを楽しみました♪


5/1は保育園時代のお友達とバイキングへ行ってきました

新しくショッピングセンターができたので 

そこのバイキングへ行くつもりだったけど

予約ができないし GWだからきっと混雑するだろうということで

近くのバイキングへ・・・

初めてのところだったから おいしいのか分からなかったけど

和風でお出汁の香りがぷーんとして

あっさりしていておいしかったです

デザートも自分でパフェが作れて なかなかGOOD!

大満足でした♪


その後は我が家でガンガンマシンガントーク

子どもはおもちゃで遊び

あたし達大人は近況報告やら ストレス発散トークで

ずっと喋っていました

子どもも親もお互いに違う年齢だけど 同じ子育て時代を過ごしたからか

久しぶりに会っても その時間を感じさせないんですよね

特にこの家族は あたし達にとって癒し系で

会うと精神的にスッキリするのです

あたしもそういう人になりたいなぁ


5/2は電キチは学校 あたしは仕事 オットは休みだったけど

PTA総会で みんなバタバタでした

夕方から電キチの病院だったので 診察後会社まで迎えに来てくれました

あたしの職場から電車が走っているところが見えるんですが

電キチはソファーへ腰掛けながら ずっと見ていました

その姿がとても楽しそうで かわいいなぁと思ってしまいました

(親バカ)

この日は病院を2軒掛け持ちで受診したから

とにかくバタバタでした(^_^;)

次の日に潮干狩りの予定だったから 準備もあって忙しかったです


5/3保育園からの友達家族と人生初の潮干狩りへ行きました

面白くないだろうと思っていたけど やってみるとハマりました

場所は新舞子というところで 我が家からは3時間ぐらいで

ちょっとした小旅行な気分♪

電キチは大好きな友達と一緒だから テンションが高くて

落ち着かせるのが大変でした(^_^;)


あいにくの天気で曇りで 少し肌寒いぐらいだったけど

ひたすらガリガリ砂を掻いていると ちょうどいいぐらい

ただ電キチはバシャバシャと海に入るから

全身びしょ濡れで寒かったみたいだけど・・・

バカヤロー

収穫はイマイチだったらしいけど あたし達は初めてだから

こんなものだろう・・・て感じで

「潮干狩りをした」ことに満足でした


新舞子では「マテ貝」↓



がよく捕れるんですが その捕り方にちょっとしたコツがあって

穴を見つけて少し掘って 塩をその穴に振りかけると

ピョンと飛び出してきたところをバシッと掴んで捕るんですが

これがまたタイミングが難しい!!

体の半分ぐらい出してくれたらいいけど 

ちょろっとだけ出たぐらいだったら 捕っていいのか?と悩むんです

その見極めがワクワク ドキドキして 面白かったです

見た目がグロイので あたしは食べられなかったけど・・・


今日のお昼にお味噌汁や酒蒸し 塩焼きにして食べました

一部 砂抜きが完全じゃなかったのもあったけど

なかなかのお味で 大満足でした♪


オットは今日から仕事です

あたしも試験勉強があるので もうお出かけはしないけど

なかなか楽しいGWでした!



今日は学童の誕生日会でした
4月生まれの電キチが主役で 王冠を被せてもらって
とても嬉しそうでした
普段は食べられない特大のカラフルケーキ
(よくアメリカドラマに出てくるケーキ)でお祝いしたらしい
写真が楽しみです

前回の記事に書いたけど 先週電キチへ先生が就いたことを言いました
布団に入ってから言ったので 表情はわからなかったけど
理解してくれたかなと思います
「先生を独り占めにしたいな~」ってかわいい言葉を聞けたし
少しだけホッとしました

電キチにはいずれ全てを伝えないといけないのだけど
あたし達の想いと違うところで事態が進んでいたり
知らないうちに意図しない方向へいってしまうと
すごく不安になります
親なんだからドンと構えていたいけど出来ない人も居るのです(T_T)

これから色んな事が起こると思うけど 頑張らないとな…

電キチが2年生になって まだまだ親の方が慣れません

特別支援の先生と担任と どう関わればよいのか

どっちを重点に置けばよいのかわからず

戸惑うことばっかりです

随分経ったと思っていたけど まだ10日も経っていないのですね

これにはビックリです


電キチは謙ちゃんとも同じクラスになりました

普通級も特別支援も同じです

出来れば違うクラスがいいなぁと思っていたから

少しガッカリしました

そんな時 謙ちゃんのお母さんから

「謙が電キチ君に特別支援学級に入っている事を

言ってしまうかもしれない

(けんちゃんは)突然変な事を口走るから

Hirohiroさんは電キチ君に伝えてないから

言っておこうと思って」と言われました


理由を聞くと 謙ちゃんは自分に関わること全てを知りたいらしく

高機能自閉症であること 

療育手帳・特別児童手当(?)を貰ってること

4月から特別支援学級へ転籍になって 担任が2人いること

お母さんはほとんど伝えていて 謙ちゃん自ら

「ボクは自閉症で障害者」と言ってるそうです


謙ちゃんは新しい事が苦手です

だから新しいクラス(環境)に 不安を感じてる様子だったから

「電キチ君も一緒のよしむら学級(特別支援学級)だよ」

と言ったそうです

おまけに始業式の日に謙ちゃんが電キチに

「よしむら学級 頑張ろうね!」と言ったそうです


びっくりしました

衝撃告白です

特支の先生とも「電キチには何も言わない」

という話で進めてたから

このまま進むものだと思っていました

それが想定していなかったルートで伝わるとは

思ってもいませんでした


子どもって大人が思ってもないことを言うものです

だから大人が伝えていい情報と そうでない情報を

よく考えて与えないといけないと思います

謙ちゃんのお母さんがわが子を不安にさせたくなかった

気持ちは理解できるけど すでに言ってしまってから

あたしに言われても どうしろというの?

「あたしは電キチには伝えない」と言ってたのに

なぜ謙ちゃんに言った?

不用意に他の家族の情報を入れる必要はないと思う

あたしに事前に相談があれば 何とかできたかもしれないけど

言ってしまってから言われても あたしにどうしろというの?

憤りでいっぱいです


あたしは2学期から個別学習をお願いするつもりだったから

1学期をかけて電キチへ告知する予定でした

子どもの様子を見ながら 少しずつ話そうと思っていて

そういう段取りで特支の先生とも話し合ってきたけど

突然状況が変わってしまって とても不安です

いつ謙ちゃんが電キチへ言ってしまうかわかりません

正しく伝わる保障もありません

電キチが自分自身のことを 正しく理解できるように

早く伝えなければいけなくなって

今 パニック状態です


この件は特支の先生へも 謙ちゃんのお母さんから

連絡していたそうですが 先生からは何もありませんでした

謙ちゃんへ電キチの情報を入れるのは間違っている旨の

話をしてもらうようにお願いしたけど

関係を壊したくないのか はっきりは言えないような態度

結局はあたし達が言わなくてはいけない雰囲気

オットは「謙ちゃんところと友達付き合いがなくなっても

こっちのスタンスは伝えないとダメだ」と言うけど

あたしは・・・

あたしは どうしたらいいのか わかりません

何が正しくて 間違っているのか

本当にわかりません