Hirohiro スモールトーク -231ページ目

Hirohiro スモールトーク

日々思っていること

今日のランチの話ではないのですよ

義妹の言ってることはまるで日替わりランチなのよ

昨日オットと義妹が電話で話した内容が これ↓です


先週の話では「お父さんが一時退院してくる2週間は私が看る」と

言ってたけどよく考えたら私もしんどくなるし 

息が詰まるかもしれへんから

泊り込むとかあんまり考えなくてもいいかな~と思ってるねん



はぁ~?


意味わからんっ



またまた言うてる事が変わってる

彼女はその時の気分で話をするから 後から「しまった!」となることも

ままあるんだろうよ

一生懸命言い訳をしてたらしいけど オットは自分の意見を言って

ちょっと言い合いになったんだって

オットが喋ってようが何だろうが 上から被って喋ってくる

これ義妹の得意技(*^-^)b

そうやって自分のペースにはめるのよね

だからそれに乗ったらおしまい

彼女の思う壺

これからは義妹のペースにはまらないように 

注意して話さないとあかん

このことはオットにも言ったけど どこまで理解できているのか・・・

そして実行できるのか ギモン



義妹のことは本当に腹が立つ

そして義父母のことも腹が立つ

何かにつけ義妹を頼って 

面倒なことや しんどいことだけを オットやHirohiroに言ってくる

だけど もういいんだー


オットの田舎では 長男は同居するのが当たり前

同居しなくても 同じ敷地で家を建てて住むのが当然

そんな田舎だけど Hirohiroは離れた町に別居しているので

これだけでも本当にありがたいことなのよ

これを「当たり前」だと思うことは 罰当たりなことだと思っている

だから多少のむかつきは目をつぶっていようと思う

とは言っても 嫌な事をされたり 言われるとむかつくけどさ・・・


うちの親世代の頃はもっともっとしんどかったんだから

いまのHirohiroは恵まれているんだよ

昔と比べたら 兄弟姉妹の数も少ないし

親戚だって少ないわけよね

今は色々と大変で 毎日やり過ごすのに必死だけど

頑張っていれば 

やる事をやっていれば 見ている人は必ずいるはず

Hirohiroの気持ちをわかってくれる人は

必ず いてるんだよ


悲しいこと 腹が立つこと 辛いこと いっぱいあるけど

オットがHirohiroの気持ちをわかってくれて

共感してくれたら 私はそれでいいと思っている

そんなオットに感謝している

夫婦が仲良く過ごせていれば それが何より幸せなこと

それが一番こどもにとっても 幸せなことなんだよね


オットに感謝

人に感謝


ありがとう




義妹の旦那さんは

「オットさん 長男やからとか もうそんなん言う時代じゃないし

やれる人がやれることをやっていけばいいじゃないですか?」

と言ってきた

絶句しているオットに代わってHirohiroが

「あなたとオットの立場は違うよ 

オットの育ち方も育てられ方も 背負う物の大きさも

あなたとは違うでしょ?

簡単にそんなことを言うもんじゃないし

あなたが言うことではないっ 失礼ですっっ」と言った

しばし沈黙


あまりにもむかついて 興奮状態だったから

結局結論はどうなったのかよくわからないけど

多分 義妹の思うとおりになったんだろうよ

オットも呆れて

「お前は18歳の時から家を出たからって言うけど

オヤジが帰ってきた2週間で 今までの(不義理した)ことを帳消しに

出来ると思うんだったら 思うようにすれば」と言ったから

義妹は真意を汲み取らず

ガッツポーズ

だったんじゃないかな



Hirohiroはとにかくその場から去りたかった

悔しくて 情けなくて 腹が立って 今にも内臓が口から出そうだった

私は何なんだ?

田舎のことをよくわからないまま結婚して

言われるとおりアセアセしながらやってきた

義妹に「お兄ちゃんは長男やから」とハッパをかけられ

それを真面目に受け止めてきた

オットが長男として 都会の長男とは違う育てられ方をしてきたし

変なプレッシャーもタップリあった

今のHirohiroは そういうオットの立場を理解しようとしてるし

支えていかないといけないと思っている

だから オットの立場もわからず 自分勝手なことを言う

義妹夫婦に腹が立つ


Hirohiroもオットも看護なんてできないけど

それを言っちゃぁ おしまいではないのか?


今日のこと 絶対に忘れないと思った

彼が言った「義妹は看護師である」ということ

これからたっぷり使わせてもらうよ

だから ありがとうと言っておこう


あなた達がそうくるなら Hirohiroだってそれなりに

先手を打たせてもらうまでさっ