Hirohiro スモールトーク -225ページ目

Hirohiro スモールトーク

日々思っていること

10/13電キチくんの保育園の運動会があった

入院中のパパさんも見に来てくれた

ママさんは事情があって来られなかったけど

(事情はのちほど・・・)

Hirohiroの母も見に来てくれた


入場行進は月齢順だったから 4月生まれの電キチくんが

クラスのプラカードを持って 元気に行進

その後準備体操だったんだけど まーったくせず

ボーーーっと立ったまま Hirohiroを見てるだけ

何でやねーーーんっ

ちゃんとしろよっ


忍者の格好でする 体操あそびはちゃんとやってくれた

平均台もヒョイヒョイと進み 手裏剣を投げるポーズも決まってた

鉄棒で前回りをするのかと思ったら 豚の丸焼きポーズだった

これはちょっと難しいらしく 悪戦苦闘するチビッコが多かった

背中を地面に付けて 紐だけで前進するのは

1番早かったから びっくり!!

跳び箱も跳べたし 忍者のポーズもしっかり出来て

なかなか格好よかった


きっと他の幼稚園や保育園では 障害物競走に該当するんだろうな

でも電キチの保育園では 競争ではなく 日々やってきたことを

みんなの前でするという考え方なので

1人ひとり順番にやっていきます

だから自分の子どもだけを見るのではなく 他の子どものことも

皆が見ているっていう雰囲気

課題に対して 尻込みしてしまったり 気分が乗らなくて 

グデングデンになった子どもが

何とかやり終えた時は 観覧席から自然と拍手拍手

なかなか感動ものです


保育園の運動会も あと2回かぁ・・・ううっ...

それを考えると 電キチも大きくなったなぁ

このまま大きくならないで欲しいなぁ



病院で主治医の話を義妹とHirohiro達夫婦と聞いた

何を言われるのかドキドキ


結果は今している放射線治療が1週間ぐらいで終わるので

その後一時退院して 抗がん剤治療をするのか

それともそのまま自宅で療養するのか

どちらか決めるように言われた


パパさんは抗がん剤治療をしなかったら

あとどれぐらい生きられるのかを聞きたそうだったけど

先生は適当にはぐらかして 明確に答えなかった

パパさんは自宅で療養することを希望していたけど

義妹は「抗がん剤を1クールやってみて 効果がなかったら

止めてたらいいやん」と抗がん剤治療を勧めてた


Hirohiro達夫婦は クオリティ オブ ライフ と思ってる

いくら副作用が少ないとは言え 全くないとは言えない

治療中ずっと続くであろう 吐き気と倦怠感で 

食欲もなくなって 痩せ衰えていく姿は見たくないんだよ

痛みもなく 穏やかに過ごして欲しい

数ヶ月の延命のために 辛い治療をするのは

Hirohiro達は反対です


義妹の気持ちもわかる

出来る限りの治療をして 少しでも長く生きて欲しい

一緒に過ごす時間がもう少し欲しい

もっと もっと色んな事を話したい

きっとそう思ってるんだろう

それはHirohiro達も同じ

だけど だけど だけど

パパさんがしたいように してあげるのが

本当の意味で 親孝行なんじゃないかな



今日16:00にパパさんの病院へ行く無表情

放射線治療の診断結果を聞くためと これからの事を聞くため

怖い 正直言って聞きたくない

何を言われるんだろう・・・

明るい未来に向けての話ではないことだけは確かであるガクリ


Hirohiroは義理だから オットや義妹よりは冷静に物事を見られる

だから今後について 出来る事やしないといけない事

助成関係の手続きなどについて 

調べたり話を聞いたりする事に重点をおこう

実際どうするのかは その時々よって対処が違うだろうから

Hirohiroは情報を集めて 整理するだけだけど・・・

知ってるのと知らないのとじゃ 全然違うもん

できるだけ選択肢を用意できるようにしたい


今まで動くことに躊躇することが多かった

義妹に気を使っていたからなんだけど・・・


昨夜オットと少し話し合った結果

基本的に何でもHirohiro夫婦でしないといけないと思おう

その中で義妹が手伝ってくれたら

「手を貸してくれて アドバイスをくれて ありがとう」と思おう

そうすれば 口は出すけど手は出さないってなっても

腹を立てないで済むでしょ

もう無駄に腹を立てたくないんだよ

これは自分を守るため

そううまくはいかないと思うけど 人は変わらない

だから自分が変わるしかないんだよね


わかってるけど できないんだよねぇ・・・汗