Hirohiro スモールトーク -13ページ目

Hirohiro スモールトーク

日々思っていること

12月23日 

カブスカウトのユニセフ募金&クリスマス会がありました

めちゃくちゃ寒い日でしたが、半袖・半ズボンで頑張っていました

募金ってあまり集まらないイメージでしたが

スカウトだからかたくさんの方が足を止めてくださって

イメージと違ったので驚きました


クリスマス会の出し物 フレンド・オブ・ザ・ハードは

全員が緊張と照れからグダグダになってしまいました

声は小さくぐにゃぐにゃしていて 何をやってるのか分からず・・・

練習の成果を発揮できませんでした

電キチの他にバイオリンや詩吟を発表している子

組全員で劇をしたり 色んな出し物が見られて楽しかったです


クリスマス会が終わってからは忘年会

スカウトの隊長も出席してくださって

大人5人 子ども4人で鍋を囲みながらカラオケ!

子ども達全員が初カラオケカラオケ

どんな反応を示すのか楽しみでしたが


マイク離さね~


最終的にマイクの取り合いになって ケンカ勃発でした

電キチは早々に諦めていたけど 諦めきれない子同士で

かなり激しいケンカになってしまいました

最終的にマイクは大人の物になって時間になりました


あたしは結婚して以来3度目のカラオケでした

あまりにも久しぶりで最近の曲が分からず

90年代の曲を選択

久しぶりにテレビで華原朋美を観たので

唄ってみたけど 声が出なかったガクリ




明日はカブスカウトのクリスマス会です

その前にユニセフ募金があるのですが

その時は半袖・半ズボン姿にならないといけないので

見ている方まで寒くなりますおー


クリスマス会では電キチと同じ年の子達で

ドラえもんの「フレンド・オブ・ザ・ハート」を唄います

でも振付付きで電キチはいくら練習しても

みんなより遅れてしまいます

それでも責めない子ども達に感謝きゃはっ♪

本当にありがたいです


クリスマス会の後は大人の忘年会です

カブスカウトの仲良し家族でカラオケパーティです

お鍋を囲んでカラオケの予定ですが

電キチはカラオケをしたことがなくて

車で音楽を聴いている時

「明日のカラオケで一緒にこの歌を唄おうよう」

と言うと

「カラオケってなに」と質問されビックリ

後から考えたら当たり前だけど

電キチはカラオケへ行った事がないから

どういうものか知らなかったのです

説明してもどうもピンとこない様子でした

明日の反応が楽しみです好

その後は我が家で二次会です

子どもたちは我が家へお泊りするので

寝る支度を自分達でしてもらいます

集まるメンバーがスカウトの子達なので

その延長かつ雰囲気を出すためのツールとして

寝袋で寝てもらいますウキウキ!

子どもたちが喜んでくれると良いのですが・・・


大人も子どもも楽しめるといいな~好





今年もあと半月で終わりですね

あたしは明日が30代最後のお誕生日です

今年は激動な一年でした


ずっと前からブログで書いていた 給料の未払いですが

一年近く経った今でも未払いのままです

ずっと電話をしたり FAXを送信してみたりしていましたが

この秋からは一切無視されるようになりました

番号通知をして電話をすると出ないので

非通知でかけてみると 社長が出ましたが

「(お金が)ないもんは払えません」の一点張り

開き直ったのです

それから内容証明を送って督促しましたが

それも一切無視で なしのつぶて

あまりにも不誠実な対応なので 少額訴訟をすることにしました

初めてのことだから準備にかなり時間がかかりましたが

11月下旬に何とか訴状を提出しました

裁判はクリスマスです


訴訟準備の際に分かったことですが

今年6月に会社の所在地と代表取締役を変更していました

実際の所在地は元の住所だし 実質的な経営者は社長ですが

登記簿上は違う場所で 違う人が社長なのです

そうすることで訴状が届かない場合があります

すると裁判自体行えません

訴状送達ができないからです

裁判ができたとしても 経営者ではない人が出廷しても

話になりません

裁判は会社を訴えているから 代表取締役が出廷することになります

代理人として認められるのは 親族などだから

社長は認められないのです


この事実にぶち当たった時 今まで感じたことがないぐらいの

怒りを覚え 人ってこういう時に殺意が芽生えるのだな…

と思いました

あたし以外の従業員も未払い状態なので

訴訟を起こされた時の対策だったと思います


この会社は かなり長い期間勤めた職場だったし

家族の問題があって大変だった時 色々と融通を利かせてくれて

本当に助かったし 仕事も楽しかったから

裁判なんてしたくなかったです

いい思い出で終わらせたかった

でもまるでこっちが悪いかのような態度で

見下したような発言 挙句の果てに一切無視

たかだか10数万円かもしれないけど あたしには大金です

とても諦められる金額じゃないです


きっと裁判には勝訴するでしょう

だけど支払ってはくれないと思う

勝訴という結果は「絵にかいた餅」だと思う

それからどうするか迷うところです

この社長の娘の一人が相撲部屋のおかみさんをやってます

アメブロでブログを書いていますが

「ランチへ行った」だの

「エステをしました~♪」なんて書いてる記事を読むと

ムカッとします

娘は全く関係ないのだけど

あたしの給料がこの娘の所へ流れてるのかと思うと

ムカムカして血が逆流しそうになります

(だからもう読んでませんよー)

「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」というけれど

ホントにそうだなぁと思います


お給料を支払って欲しいです