今年もあと半月で終わりですね
あたしは明日が30代最後のお誕生日です
今年は激動な一年でした
ずっと前からブログで書いていた 給料の未払いですが
一年近く経った今でも未払いのままです
ずっと電話をしたり FAXを送信してみたりしていましたが
この秋からは一切無視されるようになりました
番号通知をして電話をすると出ないので
非通知でかけてみると 社長が出ましたが
「(お金が)ないもんは払えません」の一点張り
開き直ったのです
それから内容証明を送って督促しましたが
それも一切無視で なしのつぶて
あまりにも不誠実な対応なので 少額訴訟をすることにしました
初めてのことだから準備にかなり時間がかかりましたが
11月下旬に何とか訴状を提出しました
裁判はクリスマスです
訴訟準備の際に分かったことですが
今年6月に会社の所在地と代表取締役を変更していました
実際の所在地は元の住所だし 実質的な経営者は社長ですが
登記簿上は違う場所で 違う人が社長なのです
そうすることで訴状が届かない場合があります
すると裁判自体行えません
訴状送達ができないからです
裁判ができたとしても 経営者ではない人が出廷しても
話になりません
裁判は会社を訴えているから 代表取締役が出廷することになります
代理人として認められるのは 親族などだから
社長は認められないのです
この事実にぶち当たった時 今まで感じたことがないぐらいの
怒りを覚え 人ってこういう時に殺意が芽生えるのだな…
と思いました
あたし以外の従業員も未払い状態なので
訴訟を起こされた時の対策だったと思います
この会社は かなり長い期間勤めた職場だったし
家族の問題があって大変だった時 色々と融通を利かせてくれて
本当に助かったし 仕事も楽しかったから
裁判なんてしたくなかったです
いい思い出で終わらせたかった
でもまるでこっちが悪いかのような態度で
見下したような発言 挙句の果てに一切無視
たかだか10数万円かもしれないけど あたしには大金です
とても諦められる金額じゃないです
きっと裁判には勝訴するでしょう
だけど支払ってはくれないと思う
勝訴という結果は「絵にかいた餅」だと思う
それからどうするか迷うところです
この社長の娘の一人が相撲部屋のおかみさんをやってます
アメブロでブログを書いていますが
「ランチへ行った」だの
「エステをしました~♪」なんて書いてる記事を読むと
ムカッとします
娘は全く関係ないのだけど
あたしの給料がこの娘の所へ流れてるのかと思うと
ムカムカして血が逆流しそうになります
(だからもう読んでませんよー)
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」というけれど
ホントにそうだなぁと思います
お給料を支払って欲しいです