Hirohiro スモールトーク -114ページ目

Hirohiro スモールトーク

日々思っていること

明日 電キチの保育園の卒園式です

8人の年長組さんが卒園します

電キチクラスは在園児代表として 子どもも保護者も卒園式に出ます

その後にお別れ会があるんですが 卒園児さんたちには内緒で

歌のプレゼントをします

そのタイトルが「それが大事」

ご存知の方が多いと思うけど 大事MANブラザーズの曲です

この曲が流行ってた頃 あたしは高校3年生だったと思う

世の中がバブル景気で みーんなお金持ちでした

あたしは青春を謳歌して 学校も楽しかったし

バイトも楽しくて 彼氏とも楽しくて

本当に毎日 楽しくて仕方なかった頃です

あの頃は何も思わず聴いていた曲だけど 今改めて歌詞を読んでみると

深い歌詞でした

それだけあたしが大人になった・・・ということなのかな?


話がそれちゃった

明日卒園する子どもたちの保護者とは この1年本当に色々あって

疲弊してドロドロになったこともありました

何度 自分のこころの中でみじん切りにしたことか・・・

でも悪いことばっかりでもなかったと 今なら思えます

あたしがこれまで どんなに恵まれた環境にいたのか

そして 今の幸せがどれぐらい有り難いことなのか

彼女たちとかかわったことで 感じることができました


完全に水に流せていない部分もあるけれど

子どもの成長を一緒にお祝いしたいと思います

あたしはきっと 卒園式で泣いちゃうと思う

電キチと重ねてしまって 泣きまくって化粧はズルズルになるだろうな

なのでマスカラは避けよう


↑えっ そういう問題?


4月からは電キチも保育園最終年度

何もかも最後の行事なんですね・・・

ちょっと淋しいです




今週に入ってから これまでの疲れがドッと出たのか
気分がなかなか上がらない
仕事は比較的サクサクとこなせているけど
今までにないぐらいの疲労感と肩凝りがあたしを襲います

すごーく疲れているのに 夢ばっかり見てしまうのです
おまけに怖い夢ばかりで あまりの恐怖に目が覚めるんです
今朝なんて 堺雅人をマンションのベランダから
突き落とした挙げ句に 警察から逃げてました
とってもリアルで怖かった~(>_<)

昨日はモラハラだった昔の彼氏が出てきて
なっなんと復縁してました
当時と同じように…いやもっとモラハラで これまた恐怖で
目を覚ましてしまって しばらく眠れず(-_-;
何で急に怖い夢ばかり見るのかな~?

あたしの中ですごーく足かせになってたレポート提出と
スクーリングが終わって 少し楽になったから
フヌケになっているのかな~?
まだまだ残ってるレポートばかりだし
単位取得のテストもいっぱい残ってるから
燃え尽きている場合じゃないのにーーーっ(>_<)

頑張らないといけないですo(^o^)o
日曜日ばあばと電キチ3人で外食をしたのですが
そのお店にたまたま手話で会話されてた
3人のおばさん達がいました
電キチはおばさん達がしている手話に興味津々
ばあばに質問責めでしたが あたしの母は
「そんなこと 聞くもんじゃない」
「見たらアカンよっ」
と言いました
忌み嫌う態度を電キチにしたので 何だかカチンときました
「あの人たちは耳が聴こえないんだよ
お口でお話出来ないから 手でお話するんだよ
手でお話出来るって 電キチも発表会でやったでしょ?
あれだよ あれ」と言いました
言いながら こんな説明じゃアカンよね~と思ったけど
母の言い方が気に入らなかったんです
ちゃんと質問に対して答えて欲しかったです

世の中には健常者だけでなく 色んな障がいを持った人がいます
それは当たり前のことで
電キチに見せないようにしたり 触れないでおくなんて
無理だし そんなことをする意味なんてないんです
変に避けようとした母が情けなくなりました
親は子どもの疑問にちゃんと説明しないといけないんです
あたしはそう思います

先月末に電キチの保育園で 生活発表会があったんですが
その時手話で「にんげんっていいな」を歌いました
あたしは手話が出来ないから 電キチに教えて貰いました
♪ホカホカごはん♪のところなんて 「違う!!」と何度も指摘され
1番だけできるようになりました
電キチは自分がお母さんに教えたと ちょっと自慢げでしたよ

おばさん達にも張り切って披露してたので
あたしはビックリしましたが…
おばさん達は喜んでくれて 何度も手話で
「ありがとう」をしてくれました
あたしのように健常者の親は 子どもに手話があることや
その意味を教える機会がないから素通りしてしまいます
でも遊びを通して 障がいがある人もいること
手話や点字があることを教えてくれた保育園の先生に感謝です
今は健常者でいられるけど 明日目が見えなくなるかもしれないし
立てなくなるかもしれない
誰でも障がいを持つ可能性があります
今の生活が当たり前ではないのです