昨日の主役はワイン🍷

ピアニストと写真家の松尾さんご夫妻とずっと前から約束していたランチ&昼飲みがやっとできました。

もう開けなきゃと思っているバルバレスコがあるので!ということで、ブルーノ・ジャコーザ1998年バルバレスコ赤ラベルserial number5833を持ち込み。27年前リリースなのでコルクの状態などがちょっと心配でしたがパティスリー・フォルムのオーナーソムリエが丁寧に抜栓してくれました。

コルクも傷みがなく、抜栓した瞬間に華やかでフローラルな、ベリーのような香りがはっきりと匂い立って来ました。テイスティングしたオーナーソムリエが発したのは「おお、フレッシュ!まだまだ若い!華やかで、まろやか!」でした。

ジャコーザはガヤと並んでバルバレスコの造り手の2大巨匠。27年の時を、熟成を経て、いまこの時、僕たちの前に。スワリングしながら香りを嗅ぎ、口にひろがる熟成して豊潤さを増した複雑な味を味わう。みんながこのバルバレスコの味わいをしゃべり出す。27年前はどうしてたかしら?3年振りだけど、その間はどんな感じだった?他のワイン、飲んでみたいワイン、音楽やイベントなどなど前菜やパスタをつまみながら会話が弾む。とっても至福な時間でした。そして次回は4人ともまだ飲んだことのないアマローネの美味しいヤツを僕が用意することに。松尾さんご夫妻、おつき合いありがとうございました。