紆余曲折ありの人生を常に快適に豊かに暮すためのヒント『365日魔法の質問』からのメッセージをお届け

紆余曲折ありの人生を常に快適に豊かに暮すためのヒント『365日魔法の質問』からのメッセージをお届け

365日魔法の質問
答えることで解決
軽やかにふわっと
生きていこう

心理士、保育士、整体師、そして空手家

心技体をととのえる専門家


余白のある暮らし


26/06/23

自分に近いもの

 
近いものほど
見えにくい。

もっとも自分に近いものは
自分自身。

自分が一番わかりにくいのだ。

だからこそ、
わかろうとすること。
耳を傾けて
気持ちを感じてあげよう。

心底理解するために
自分との時間をたくさんとろう。

魔法の質問
「自分を心底理解するために何をしますか?」

26/06/23 魔法の質問

「自分に近いものほど見えにくい」

本当にそうだなと思います。

一番自分に近い存在は、自分自身。
だからこそ、自分のことって意外とわかっているようで、わかっていないのかもしれません。

今日の魔法の質問は、
「自分を心底理解するために何をしますか?」


私の答えは、
余白をつくること。

予定を詰め込みすぎず、
少し立ち止まる時間をつくる。

その余白の時間に、自分に問いかけてみるんです。

私は何を楽しいと感じる?
どんな味が好き?
どんな場所に心が落ち着く?
どんな香りにホッとする?
どんな人に惹かれる?

よくよく観察して、感じて、見分けていく。

「あ、私ってこれが好きなんだ」
「あ、この感覚、心地いいな」

そんな小さな気づきが増えるほど、
自分との距離が近づいていく気がします。

私は、ワクワクする方へ進みたい。
楽しいと感じる方へ、軽やかに向かいたい。

素敵な人にたくさん出会って、
心が震えるような時間を重ねたい。

その一つひとつの体験が、
私の魂を磨いてくれている気がします。

忙しい毎日の中だからこそ、
意識して余白をつくくる。

その余白は、ただ休む時間ではなく、
魂が深呼吸するための時間。

もし最近、少し疲れていたり、
自分を見失いそうになっていたら…

ぜひ、自分のための余白を。

魂がほっと緩む、
そんな小さなリトリートを日常の中に。

私はそんな
「魂のリトリート」 のような時間を、
これからもっと届けていきたいと思っています🌿