記者A
「なぜ、燕岳に登ろうと思ったのですか?」
TORA丸
「ぶっちゃけノリです♪岳を読んで登って見たいと思いました♪」
記者A
「登りきれるという勝算はあったのですか。」
TORA丸
「富士山(3776m)登った経験があるんです。燕岳は2700m位じゃないですか!
ざっくり三分の二!まあ体力的に落ちてますが、よゆーですよ。」
記者A
「北アルプス三大急登と呼ばれていますが、知ってましたか?」
TORA丸
「全く♪でも山って基本上り坂だし、あんまり変わらないんじゃないですか?」
記者A
「体力温存の為に、前泊して山の近くに泊まりますよね?」
TORA丸
「前の日、多分楽しみで眠れないと思いますが日帰りですよ♪」
記者A
「登山用の靴とか装備は整えましたか?」
TORA丸
「出勤用のスニーカーとバイク用のバックで十分ですよ♪
登山用トレッキングステッキ??うまいのそれ?」
記者A
「体力トレーニングは?」
TORA丸
「山を登る直前の2週間は足の病気で全く運動してませんでした♪」
記者A
「(こいつ山なめてるな。。。)」
一年前の俺のばか!
いやはや恥ずかしい(*´д`*)
完全に甘かったです。。。
備えあれば憂いなし。
油断大敵。
勝って兜の緒を締めよ。(これは違うか。でもこの言葉好きです。)
相手を知らずして勝とうとしてたなんて。。。なんてこったい。
と言うわけで、去年登れなかった山にリベンジしに行って来ました♪
やってきました1年ぶり!
アルプスの女王(燕岳の愛称)は1年間何も変わらず待ち続けてくれてました。
去年より前に進むことが出来たという喜び。
去年以上の苦痛。
まあいろいろありましたが、リベンジ出来て良かったです♪
以下、写真をずらずらと。
朝5時半で既に駐車場がほぼうまってました。奧の一箇所あいててラッキー♪

さて登るか。タイムリミットは頂上まで13時!それがダメなら試合終了です。

登山口までなにげに歩くんだよなぁ。

ふむ。懐かしいですね♪なにも変わりなく。そしてアップしないけど周りに30人位は
登山客いるんだよね。

あなたと出会ってこの山に登りたくなったのです^^ありがとう。

この登山道はかなりなだらかな方。急なところは余裕がなくて写真取れませんでした。。。

やっと半分こえたか。。。急な上り坂を越えて顔を上げた直後に、先にまだまだ続く長い上り坂が見えてしまった時は精神的にガッツり来ます。。。
アルプスの女王様は容赦しません。

合戦小屋です。去年、ここまでで引き返しました。
スカルパの登山靴とスティック、前泊のお陰でまだ体力あります!
さあ、去年を超えて、未知の世界に出発♪

パトロール中の猿です。ここで登山中のお兄さんとちょっと喋りながら猿を見てました^^
燕山荘まであと少し!

燕山荘到着!と同時に見えた景色。思わず、すんげー!って言ってしまいました。
声がちょっと大きくなってしまい、側にいたおじさんがにニコニコしながらこっちを
ちらりと。すんません!

ほんでこれが燕山荘。素敵な山小屋ですね♪
大人気らしいです。周りにはテント泊の人が沢山いました♪

みんなの憧れ槍ヶ岳。ガスが多い中、みれたのはラッキーでした。

不思議な景色だ。砂と、尖った岩と、緑が入り交じってます。

俺が生まれるずーっと、ずーっと前からこういう形をしているんだろうな。
何百年も前から変わらぬ景色で。織田信長とかいた時代も
同じ形だったんだろうなと思うと、ちょっと不思議な感覚でした。

眼鏡岩?鼻穴岩じゃなくて?

ここが頂上。やっとキタ━━━(゚∀゚)━━━!!
ここに初めて来た人は誰で、俺は何番目なんだろうね^^
時間は12時50分位!間に合ったー!

変な顔岩「おう。お疲れ。」

そして下山。残り2時間はかなりの苦痛でした。靴が擦れて痛い。太ももが痛い。
足の裏が痛い。膝が笑う。。。そんな時、大切な人を思い浮かべて救われました。
ファンモンにも背中をおして貰えました。ありがとう!

野猿「忘れるなよ?家に着くまでが遠足だ。」

無事に家に着くまでは油断しませんよ^^
いやー、登った登った!
出発から、駐車場に戻ってくるまで12時間とちょっと!
ほんとに疲れました。。。
車で仮眠したら朝の4時30分でした。
寝起きは家のベットで起きたと間違える位熟睡。
ありがとう、燕岳。
次があるかはわからないけど、もし今度行くときは山小屋で一泊して
頂上の景色を満喫したいです♪
これにてリベンジ終了!
お疲れ様でした♪(_´Д`)ノ~~







