自分は昔からメリットシャンプーをずっと愛用している。
一時、知人に強く薦められてトニックシャンプーに浮気したり、知的好奇心からリンプー(懐かしい・・)を買ってみたこともあったが、やはりメリットの「ふけかゆみには」の効果には勝てなかった。
しかし、このメリットシャンプー、自分でシャンプーを買わないため特に銘柄を選べなかった小中学生のころも家族のものを使用していたが、ふけかゆみ防止効果はあまり感じられなかった気がする。30年の間にどんどん効果があがっていったということか・・そういえば、こういった商品はパッケージが少し変わるたびに~が新しくなりましたみたいな効果UPのPRコメントがいつもついていたような気がする。
車や家電などは新製品,新機能など技術の変化がわかりやすいが、実は石鹸やシャンプー、歯磨き粉など見た目は同じでも昔と比べてものすごい進化をしているのではないか、そして日本の技術力がすごいというなら、こういった身の回りの製品をどんどん世界に売り込んでいけばどこかの外国で大ヒットとまではいかなくても、日本で20年前のレベルの製品をつかっていた外国人が効果の違いに大変驚くなんてこともあるかも。