自分は昔からメリットシャンプーをずっと愛用している。

一時、知人に強く薦められてトニックシャンプーに浮気したり、知的好奇心からリンプー(懐かしい・・)を買ってみたこともあったが、やはりメリットの「ふけかゆみには」の効果には勝てなかった。

しかし、このメリットシャンプー、自分でシャンプーを買わないため特に銘柄を選べなかった小中学生のころも家族のものを使用していたが、ふけかゆみ防止効果はあまり感じられなかった気がする。30年の間にどんどん効果があがっていったということか・・そういえば、こういった商品はパッケージが少し変わるたびに~が新しくなりましたみたいな効果UPのPRコメントがいつもついていたような気がする。

車や家電などは新製品,新機能など技術の変化がわかりやすいが、実は石鹸やシャンプー、歯磨き粉など見た目は同じでも昔と比べてものすごい進化をしているのではないか、そして日本の技術力がすごいというなら、こういった身の回りの製品をどんどん世界に売り込んでいけばどこかの外国で大ヒットとまではいかなくても、日本で20年前のレベルの製品をつかっていた外国人が効果の違いに大変驚くなんてこともあるかも。

3日目にして、目標としていた平日毎日更新を果たせなかった・・


昨日はブログ書こうとタイトルと2行ぐらい書いたところで、一旦休憩。以降、ブログのページを開くこともなく、就寝してしまった。

中学校時代、毎日わずか5行の日記を書くのが苦痛で、夏休みの日記提出日の前日など40日分ためてしまって途方にくれたことなど思い出してしまった。

でたらめの日記を書いちゃえば楽だったんだけど、なんかうそも辻褄があっていないのも嫌で、古新聞のラテ欄をみて自分が何をしていたか考え、なんとなく出来事を思い出した日からうめていき、どうしても何も思い出さない日については、どうするか・・・


じゃーん 必殺技である近い将来の目標や予定を書くだ。

特に日記のまとめ書きをする場合、現在の自分に起こったことを参考に目標達成や予言的中などドラマチックに演出することができ、うまく構成できた場合は、苦痛だった日記のまとめ書きも楽しくなった記憶がある。


まあ、ブログの場合、更新日の改ざんは通常できないから、更新していない日というものがしっかり残るんだけど、後から見れば更新しなかった文面にはあらわれない理由がひそんでいるからいいんじゃないかと。

自分には1歳半の男の子が1人いる。

子供ができて生まれるまでは、とても不安だったが、いざ生まれてみればなんのことはない、とりあえずすくすく育っている。


テレビなどで子供手当ての要否を討論しているのをみたり、待機児童がどうのこうの、育児の苦労や問題点ばかりがクローズアップされている。

もちろん、安心して子供を育てる環境は必要だし、将来が不安なままでは、なかなか子供を作ろうという強い気持ちが起きないのは分かるが、もう少し子供がいることの喜びや楽しみが聞こえてきてもよいのではないかと思う。


自分の場合、感じた喜びや楽しみは、


・夜寝ている子供の顔を見たときの安堵感

 これは子供が生まれた芸能人などもテレビで言っていたりする


・子供にひとつ動作や言葉を教えたときの充実感

 イベントもなく終わった週末休み、日曜の夕方もったいない休みだったなぁと思うことが多かったけど、子供と遊んでいるだけで、子供の成長のために休みを使ったと思える


・子供の成長や能力に驚いたり感心したり

 子供が初めて歩くのを見たときは、人類が初めて2足歩行をした時の情景を思い浮かべた。(おもちゃを2つ持ってハイハイしようとしてできず、立ち上がって物を運ぶのをみた。)


などなど小さなことはたくさんあり、こういったことがたくさん書かれている育児関連の本など、子供が生まれる前に読む人は少ないと思うので、日常の生活で自然と入ってくるような情報発信源であるテレビから聞こえてくることが、少子化問題の対策第一歩なんじゃないかなぁと