久々にアップします。
昨今、この時期に必ず悩ましているクマ・イノシシ問題。
人間のエゴ(?)で、銃殺がほとんどですが、やっぱり山々の環境の改善を進めるしか
共存共栄というのは難しいんではないかといつも考えています。
そんな中、岡山では始まるそうですよ。。
楽しみです。
そんな記事をアップします。
クマの出没に悩む自治体が増える中、岡山県美作市は「全国クマサミット」を12月16日に開催する。
クマ出没増の背景には里山の手入れが行き届かないなど、地域の高齢化、過疎化も関係している。
そこで「クマの問題はクマを語るだけでは足りない」と有識者や自治体関係者を招き、クマの生態学、森林学、村づくりなどの観点から人的被害防止と共生の道を探る。一般参加も可能。
中国山地のふもとにある同市では、ツキノワグマの出没情報が昨年、過去最多の139件を記録。
ドングリの凶作が主な原因だが、放置された集落周辺の里山の草木が伸びて自然に返り、
「本来臆病なクマが人里に来やすくなったことも大きい」(同市)。環境省によると、
同様の問題は全国的にみられるという。
サミットはこのような事態を背景に、人口が減る中でのクマの問題について話し合う。
また、クマにおびえる地元住民と向き合う市町村と、適正な保護・管理を目指す国、
都道府県の姿勢には温度差があり、市はそうした「クマ行政」の現状にも一石を投じたい考え。
中部以西の約300自治体や自然保護団体に参加を呼びかけ、今後毎年開催する予定だ。
時事通信 10月27日(木)2時31分配信
