【会津若松】年越し(前半)
時期:2017年12月31日〜2018年1月1日このブログを立ち上げるきっかけとなる旅行記。朝6時。えぇ、寒いです。マイナス3度。歩道の路面は凍っていて、この時間帯はとても歩きにくい。とりあえず駅の中で暖をとります。駅の中にある立ち食い蕎麦。見たところ何の変哲もない1杯300円の蕎麦ではありますが、とにかくネギの香りの良さと美味さに感動します。身体の芯まで温まりますねー!陽が昇ってきたところで、周回バスを利用し、飯盛山まで移動します。飯盛山は、白虎隊自決の地として知られています。ここからは会津若松市内が見渡すことができ、鶴ヶ城から立ち昇る黒煙(実際は本城は燃えていなかった)を見て白虎隊は自刃を選んだとされています。周回バスには、500円で購入できる1日乗車券があり、このバスで会津若松市内の名所をほぼ網羅することができますので、車でない場合はおススメ。◾️飯盛山◾️(所要時間1〜2時間程度)スロープコンベアを利用し、白虎隊自決の地まで昇り、帰りは歩いて降ります。降りてくる途中にはさざえ堂などがあります。※白虎隊のお墓までは、積雪の為行くことができず。さざえ堂。世界唯一の木造二重螺旋の建築。国の重要文化財に指定されています。◾️東山温泉◾️(所要時間1〜2時間程度)年末の為、日帰り温泉はどこも13時〜15時の間しか営業していないそうです。ちょうどお昼頃になったため、バス通りの先にあった食堂にて昼食。煮込みカツ丼はかなりのボリュームがあります。優しい味ですがやはり、ネギが美味い。滝の湯 という所に行きましたが、露天風呂から渓流の雪景色を眺めることができ、とにかく素晴らしかったです。◾️伊佐須美神社◾️(所要時間1時間程度)16時に大祓いの行事があるとの事。会津若松駅前から路線バスで40分程度かかります。(本数が少ないので注意)来るのが大変ですが、歴史ある神社でとても趣きがあり、魅力的な場所です。時間が過ぎてからの到着となってしまいましたが、ご厚意により、別途お焚き上げしていただけるとのこと。2017年の締めくくりにとても暖かい気持ちになりました。感謝しております。◾️七日町駅前カウントダウン◾️(12月31日23時30分頃から)七日町駅("なぬかまち"と読みます)前のバス転回スペースを利用し、地域の方々と一緒に新年を迎えるイベントです。駅長さんや、衆議院議員の方からのご挨拶の後、集まった人全員にクラッカーが配布されました。年越しの瞬間、一斉にクラッカーが鳴り響きます。明けましておめでとうございます!のあと、甘酒が配られました!(これがまた濃厚で美味しい)甘酒を堪能した後は、道路挟んで正面にある阿弥陀寺で初詣。除夜の鐘もつけます。ここ最近、年末感だとか年始感だとかあまりなく、日常生活の中のちょっとした非日常に過ぎなかったのですが、ここに来て個人的に理想の年越しが出来たのが嬉しいです。ただ、とにかく寒いので、カイロ必須!!初めて使用しましたが、靴下の裏に貼るホッカイロすごく効果あります!!(後半に続く)