ごくごく短期間で、新たな基準がどんどん決められていきますね。
これぞ明治より続く官僚の強大な力です。
自分たちのテリトリー内であれば、易々と新たな基準を作り出せるのです。
汚染米で大騒ぎしていた頃が懐かしいですね。
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厚生労働省 - 放射能汚染された食品の取り扱いについて
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001558e.html
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001558e-img/2r9852000001559v.pdf
http://tsushima.2ch.at/s/news2ch131322.png
http://tsushima.2ch.at/s/news2ch131323.png
核種
原子力施設等の防災対策に係る指針における摂取制限に関する指標値(Bq/kg)
プルトニウム及び超ウラン元素 のアルファ核種 (238Pu,239Pu, 240Pu, 242Pu, 241Am,
242Cm, 243Cm, 244Cm 放射能濃度の 合計)
乳幼児用食品 1 Bq/kg
飲料水 1 Bq/kg
牛乳・乳製品 1 Bq/kg
野菜類 10 Bq/kg
穀類 10 Bq/kg
肉・卵・魚・その他 10 Bq/kg
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↓こちらは、参考までに転載します。
http://archive.mag2.com/0000048497/20110316210231000.html
プルトニウムの放射毒性
【1.急性】
(1)食品等に付着した500ミリグラム(0.5グラム)を万一飲めば、消化器系が「急性被曝」を起こし、数日から数週間後内に、
生命が危険になる。(注)ごく微量でも傷に付着すると排出されず、長期間体内に留まります。
(2)100ミリグラム(0.1グラム)を、大気から吸うと肺浮腫を起こし、1日から10日のうちに危険になる。
(3)20ミリグラム(0.02グラム)を、微細粉末として大気から吸うと繊維腫を起し、約1ヶ月以内に死亡する。
肺には長く留まるためです。
【2.慢性】
上記より少ない場合は、「慢性がん腫」の影響があります。肺に付着したものが、リンパ節と、肺から酸素を運ぶ血液を通じ、
骨と肝臓に沈着するためです。これが排出されにくく、体内での放射性の半減期が長い。骨で20年、肝臓で50年とされます。
一般化すれば、
・1マイクログラム(100万分1グラム)の沈着で、がんになるリスクが1%増え(危険はほとんどない)、
・10マイクログラムで、20~30%のリスクが上昇し、
・100マイクログラム(1万分の1グラム:0.1ミリグラム)で、肺がんの発生率が大きく高まります。
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産地を見て東北や東日本産を避けようと考えている方に忠告しておきます。
現在の日本の法律では、産地の表示はその商品が最後に加工された場所を記載することになっています。
例えば、幕の内弁当を兵庫県で製造したのであれば、全国各地で集めてきた材料については記載する義務がありません。
ほうれん草を福島から仕入れて、大阪でおひたしにした場合も同様です。
どこのほうれん草を使ったのかは、ラベルを見ても判断出来ません。
回避する方法は、私の様に加工食品を一切買わず、全て原材料を購入し、自分で加工することです。
以前にも紹介したましたが、私は↓のサイトから沢山ヒントを頂きました。
ただ、この方は仙台在住の被災者です。
日頃のノウハウを活かし、力強く生きておられる様ですが、正直心配しています。
サムライごはん
http://blog.livedoor.jp/journey893crow/
それにしても、海の汚染が深刻なのは明らかなので、魚を買いにくくなってしまいました。。。
安くて美味しくて、とても助かっていたのですが、次の手を模索しなければなりませんね。