最終日

ホテルを出て高松市内へ移動
まずは手打十段うどんバカ一代へ

皆さんまだ朝の8時半ですよ?


20分ほど並んで店内へ


色紙がいっぱい


名物釜バターうどん 490円

他店に比べてちょっと高い
カルボナーラ風のうどんで美味しいけど朝一にこれは濃いかも

今回のうどん食べ歩きの〆は

うどん さか枝で

あっさり系が食べたかったので冷やしぶっかけを注文。シンプルイズベスト。これが一番美味しかったかも。


次に向かったのは近くにある栗林公園
四百年近い歴史を誇る江戸初期の回遊式大名庭園で、この広大な敷地では六つの池、十三の築山、美しい松林などの景観が楽しめる。国の特別名勝で、完成に百年余りの歳月をかけたらしい。


栗林公園

入園料は410円

いい景色
紅葉の時期にも来たいなー
あいにくの小雨。でも絵になる

せっかくなので和船に乗って高松松平家の歴代藩主も楽しんだといわれる四季折々の庭の風情を満喫

乗船料は610円

竹ざおで船を進める船頭さんの解説を聞きながら公園内の南湖を一周。まるで時代劇。

ハート型の恋つつじ

掬月亭

茶会などが開かれる和風建築の掬月亭



船から眺める庭園もすごくいい

時代劇ごっこの後は休憩がてら掬月亭でお抹茶と献上栗をいただく。美味しゅうございました。

乗船者特典で抹茶付きの入亭料は500円に

縁側から池を見ると巨大なスッポンが何匹もいる
こいつに噛まれたら一発アウト

桶樋滝

この滝昔は人力で水を組み上げていかけど今はポンプアップして流水している。夜は止まってるんかいな。

巨大なオニバスの葉

富士山に見立てて造られたといわれる築山「飛来峰」から。栗林公園を代表する景観。

最後はおいりソフト
今度はコーンで

栗林公園の素晴らしさに感動。予想以上に良かった!

次の目的地へ


途中寄ったコンビニのトイレに貼ってあった阿波踊りの連員募集の張り紙。さすが徳島。


目的地はここ

金長神社

平成狸合戦ぽんぽこのモデルになった徳島県小松島市の金長神社。取り壊されるのでは?と最近話題になっている神社。そんな事したら狸が化けて出てくるぞ!

住宅街にひっそりとあり、なかなかわかりづらい。

社務所にも人はいない

この狸達夜になったら動き出しそう

残念ながら御朱印はいただけなかったけど一回行ってみたかったので良かった。


この旅の〆
徳島と言えば
徳島ラーメンを食べに徳島市内へ
もちろんランキング上位の店舗をチョイス

いのたに

まずはいのたにへ。並ばずに入店

味は和歌山ラーメンに似ていて美味しい


ラーメン東大 大道本店

続きましてー
ラーメン東大へ
ここは並ぶところに警備員が立っていいるし、おしぼりも置いていて、好印象。

こってりな徳島ラーメンで美味い。無料の生卵とともに。


四国周遊の旅は徳島ラーメンハシゴで締めてフェリー乗り場へ向かう

市内は阿波踊り開催中

会場近くを通るのであちこちに踊り子達の姿が


今年は恒例の総踊りが中止になってだいぶニュースで騒がれていたけど結局13日に強行されたらしい

この祭りの雰囲気大好き
あかんめっちゃ見たくなって来た!
って事で予定を変更して阿波踊りを見ることに。
早速フェリーの予約を最終便に変更

コンビニで人気の藍場浜演舞場のメインにまだ近いB指定席を購入。1800円。ここは駅から一番近く規模が大きいので有名連の楽しい演出が綺麗に見られる。

祭り独特の雰囲気を感じながら会場へ向かう


ここでまさかの大雨!これはとても踊れる状況ではない。しかも少し離れた所に車をとめたので会場までは距離がある。これは中止かもしれないと思いチケット購入を激しく後悔する。でも買った限りは見たいのでかすかな希望を持って会場に行く事に。向かう途中違う演舞場からは音が聞こえてくる。これは踊っている。やっとの事で藍場浜の会場に到着。


踊ってる!この大雨の中!
祭りやね!
流石にこの大雨で空席が目立つ
そのおかげで1番いいS席で観覧できる

子供達も頑張って踊っている
風邪ひかんようにねー


阿波おどり振興協会、徳島県阿波踊り協会等に加盟する阿波踊り連33連を有名連といって、この人達の踊りはすごい

ゑびす連

有名連 ゑびす連の女踊り

悠久連

アップテンポなリズムに乗って踊る有名連 悠久連



うずき連

有名連 うずき連の女踊りと男踊り

ほんま連

有名連 ほんま連の一糸乱れぬ女ハッピ踊りは圧巻

ほんま連の女踊り、男踊り、女ハッピ踊り

歌舞伎連の中には外国人の踊り子も
楽しそう

徳島大学の栄養学連の学生達


雨が降ったり止んだり土砂降りになったり弱くなったり。悪条件の中でも踊り子達のは一生懸命踊っている。今年の阿波踊りは色々あったみたいやけど最後見に行ってパワーをもらった。ええもん見せてもろた。

これにて四国周遊5日間の旅は終了。
心残りは愛媛県に行けなかった事。

またゆっくり来よう!

帰りはもちろん南海フェリーのグリーン席で爆睡

おわり