近所の耳鼻科に紹介状をもらいにGO!
県外大学病院の顔面神経麻痺外来行きたい!



(12/4に同大学病院形成外科の顔面神経麻痺科に行く予定で、その時でいっかと思ってました。
ですが麻痺友さんに背中を押していただき
さっそく大学病院へ問い合わせ。
一刻も早く耳鼻科へ行きたいと言ったところ、

「当院の耳鼻科は必ず紹介状が必要です。
もちろん院内紹介も可能です。
ですが12/4の診察時に紹介してほしい旨を担当医師に伝えていただくので、
お急ぎであればお近くの耳鼻科で紹介状を書いていただくのが一番早いかと思います。」

というようなことを言われ、
翌々日に子供を預けられて近所の耳鼻科へ!)



ここの耳鼻科を選んだ理由は、
・他の耳鼻科より30分ほど開店時間が早い
・平均の滞在時間が短い
(それとメリットとして
・家から一番近い)



問診表には、

県外の大学病院への紹介状がほしい
(顔面神経麻痺のため)

とだけ書いた。



まず、
聴力検査と味覚検査をしました。
味覚検査は初めてだ!



聴力検査も味覚検査も、
やっぱり右だけ何回も検査された。
右だけ感じにくい自覚した…



(でも結果「聴力も味覚も問題なし」だそう。)



そして、
院長先生の診察!
院長先生は貫禄と暖かみ?
なんか安心させるのは、
どーんとずっしりしてる体格なのか、
年老いた感じが安心させるのか、
気さくな雰囲気。
私が行ってた産婦人科の先生に似ている感じ。
(顔は似てない)



・8/29から発症したこと
・今通院してるのは○○病院ということ
・どうしても、顔面麻痺の専科がある県外の大学病院へ行きたいので招待状がほしいこと



を話した。



私の顔を見てまず
「麻痺してるのは右だね」
と言った。



「聴力検査も味覚検査も問題はない!
でも、紹介状を書くには
ずっと診てた○○病院に書いてもらうのが筋だぞ〜!」



私「はい。
ネットで知り合った麻痺友さんから大学病院を教えてもらったのですが、
担当の先生はネットという言葉を出すと
"ネットは信じるな!"という方で、
何よりずっと診てもらったのに悪いなぁと思って
言いづらいのでここに来ました。」



院長「○○病院か、担当は○○(若先生)か〜?」



私「あ!若先生にも診てもらいましたが、
別の先生です!T先生です。」



院長「Tか〜!
あいつ不器用だからなぁ!」



私「え、ご存知なんですか?」



院長「Tは俺の後輩!
あそこの病院に行きたいってことは、
神経の管を解放する手術だろ〜?
○○先生は顔面麻痺に強いからなぁ」
(表現は違うかも)



私「あ、手術はしないことにしました!
手術は悩んで、同じ院内で火曜にもいい先生がいると親戚看護婦から聞いて、火曜にも行った時に…」



院長「Y先生か!Y先生はK大学病院の先生で、
○○を専門にやってる先生だ!」
○○→忘れた
若先生のこと以外、
どの先生のことも得意分野を言っていた。



私「そうです!Y先生!
あと、その日に顔面麻痺の手術を沢山してる先生もいたので、その女先生にも診てもらって」



院長「YMだろ!」



私「名前は忘れましたが、
髪がこれくらいの長さで」



院長「YMもK大学病院の先生だ!
少し太ってるだろ?」



私「そうです!その女先生もK大学病院て言ってました!
ぽっちゃりしてたかなぁw
それにしてもよく知ってますね!
色んな先生!」



院長「そりゃあみんな学会で会うからなぁ!
でも手術しないなら、
どこの病院行ってもやることは一緒だし、
○大学病院の○○先生のとこ行っても変わんないぞ?
あの先生は一見愛想も悪く見えるしなぁ」



私「あ、○大学病院(県内の病院)ではなく、
○大学病院(県外の病院)です!」
(○の字が同じ漢字で紛らわしかったかw)



院長「あれ?」
問診表見直す
「ホントだ!そっちの病院か〜!」



なんて感じで。



院長「本当は○○病院に紹介状書いてもらうのが筋だが、今回は特別書いてやる!」



とのことで
書いてもらえることになりました!



院長先生ありがとうございます。
近いし早いし人柄も好きになりました!笑
耳鼻に何かあればここにお世話になりますね。
と密かに思ったw



さっそく
県外○大学病院へ電話して、
次の月曜午前に予約が取れました!
ひとまず安心!!