待つことちょうど1時間。
検査室に呼ばれ、
検査をしました!



検査は痛かった記憶があったけど、
陣痛と同じで不思議と思い出せない痛みに。



今日の検査中は、
小さいボクサーにパンチされてるような痛みだな〜
なんて思いました。



多少ビクつくけど、
痛みには慣れた!



検査室の外でお待ちくださいと言われ待っていたら
「momさん」



「すみません、
診察を耳鼻科の方でしたいので、
耳鼻科の待合室に行ってもらってもいいですか?」



あ、はい!
と耳鼻咽喉科へ。



待つこと15分
診察室へ呼ばれました!



前回はB先生だったけど、
今回はK先生!
(前回は午前耳鼻科で最初にK先生、
午後は検査の後の顔面神経外来でB先生)



K先生「では、眉毛をあげておでこにシワを作ってください。etc
前回よりもよくなってますね。
リハビリはしてますか?」



私「家でマッサージや、
なるべくお風呂に浸かろうとは思ってます!
あの、東大の理学や鍼灸が気になっているのですが」



K先生「うちの鍼灸行きますか?
では鍼灸に繋いでおきますね。
鍼灸から電話が行くようにします。」



私「ありがとうございます!」



検査結果を見ながら、



K先生「アゴも少しですが動いてます。
目も左程ではないですが動いてます。
完全麻痺してるところは1つもないです。
病的共同運動もまだ出ていないです。
まあまだ4ヶ月経ってないからこれからですね。」



え、病的共同運動出てるけども!!!
機械的にはまだ察知されないレベル?



K先生「では以上ですかね。
次回は2ヶ月後に来てください。」



あ、
終わってしまう!!!!!!!!!



私「あのっ
今回は何点ですか??」



K先生「26点です。
前回より2点上がってます。
鼻が全く動かなかったのが少し動いたのと、
"え"の口が左右差なくできたので。」



おおー!26点!
地元病院のT先生には32点と言われたが、
ここまで個人差があるとは!



そして携帯を開き、
聞こうと思っていたリストを
焦りながら出す。



私「あのっ
enogと点数は比例するんですか??」



K先生「比例したいですけど、
点数は主観が入るので。」



私「あー、
えっと、
この前寝る時に首が痙攣して!
たまにほっぺも痙攣するんですが」



K先生「回復する過程ですね。」



私「そうなんですか。
あ、あと、
地元の耳鼻科で最初手術を勧められてて、
結局しなくても変わらなかったねって言われたのですが
あの手術は完璧に治るものではないんですね?」
これ、
地元の耳鼻科で聞けよって感じだからドキドキ。
もちろんこれはさすがにT先生に聞こうとした。
けどT先生は覆い被さるように話され、
聞けなかったんです(笑)
聞いて治るようなことでもないので、
まあいっかと退散し
ここで聞くというw



K先生「手術は今の段階では勧めていません。
これからどこまで治るかなので、
手術は表情が固定されてからですね。」



私「あ、その手術ではなくて、
顔面麻痺になった当初に手術するかどうかという話になって…」



K先生「その手術ですか。
骨を削る手術ですからね。
するかしないかも先生の主観が入るので、
先生によって判断が違ってくるかと思います。」




若干質問と答えが噛み合っていない(笑)



私「そうですか」






なんだかそれ以上聞けずに、
退散(笑)



待った割には5分で診察が終わり、
会計待ちも行列ができていて



初めての麻痺のご褒美へ!!!ラブ


美味しかったゲラゲラ
景色も最高!!!



家に帰って夫に
「どうだった?」と聞かれて、
どうと言われても…
と思った時、
あまり収穫がなかったことに気が付いた。




まあ、
リハビリに繋いでもらえることになったから、
かなりの成果はあったか!
麻痺のご褒美も行けたし!



顔面麻痺で携わってきた先生。
地元病院のT先生、Y先生、女先生、
地元耳鼻科の院長先生、
鍼灸のカニ先生、
みんな「好きだー!」(笑)
と思いましたし、



前回のB先生、
形成のO先生、I先生
みんな丁寧で有難い。



と思っていましたが、
ここで初めて
可もなく不可もないK先生に出会ってしまいました。笑



嫌いではないけど、
好きでもない先生。



嫌じゃないけど、
またこの先生に診てもらいたいと思わなかった先生笑い泣き



私の質問力がもっとあれば、
問題はないのだろうが…w笑い泣き



後日すぐにリハビリ科から電話があり、
明日も大学病院へ行くことに!
また報告しますゲラゲラ