(ちなみに演劇、舞台の配役は劇団内で行われる場合はメンバーシップデレクターがキャスティングデレクターの仕事をしてくれます。)
先日は マイケルのお友達の ロバート・ウルリッヒさんと奥さんのキム・ウルリッヒが遊びにきました。 彼はベテランキャスティングデレクター。 主にテレビを中心にお仕事をしていますが 最近最も忙しいのは 日本でもはやっている ”グリー”の配役だそうです。
”ロスで歌えて踊れる若い俳優がすくない” と、聞いたのでうちの劇団で歌える子たちを 売り込んでおきました。

エピーソードの撮影が始まる前には オーディションを毎日のように重ね、監督さんの前でオーディションする役者さんを 1役につき5名ほど 1000名+の公募から選ばないといけないとか。

第一審査は写真と履歴書。 (もちろんマイケルの写真のファンですよ)
第二次は アシスタントとのオーディション。 録画して 後ほど早送りしてレビュー。
第三次は 直接役者さんがロバートの前で またまた オーディション。
このようなパターンを繰り返し、最終審査は プロデューサー リードといって お偉いさんとオーディション。 あがりすぎて声がでなくなる役者さんもいるとか?
キャスティングデレクターといっても実際に最終決断をするのは 監督さんとプロデューサーさんです。それでも しょっちゅう俳優さんに ”仕事クレー”とねだられているようです。
大変なお仕事。 華やかな世界の裏にはいつもがんばる裏方さんがいらっしゃいます。 感謝感謝。
商人和樹は ”紹介文”をロバートからいただいときました! しめしめ!
“As a casting director, I can always rely on Michael Helms’ photographs to representthe actors in an honest, expressive, and beautifully shot fashion. His work is amazing.”
Robert Ulrich – Ulrich, Dawson, Kritzer Casting
右手後方でニコニコしているのがロバートさん!







これには家族もびっくり!


というもの 3/22-4/11迄は日本にきこくしているかもしれないからです。 でも上野公園でお花見ができるかもしれない!!!と少しわくわくしています。




)をあびていました。


