アメリカで日本文化を広めるために発行されている英語新聞 “カルチュラルニュース”の東編集長のすすめで 仙台 南三陸を 11/18日に訪ねる事にしました。
地元の方々に案内していただけるようで かえってもうしわけないような。
私は取材、マイケルには撮影してもらいますが これは決して センセーショナルをもとめた悲惨さを伝えるジャーナリズムではありません。
逆にどんなに辛い事があろうとも、前代未聞の地震がこの小さな島におころうとも、みんなですこしづつ回復できるんだ、と信じ努力する人間の強さ、又日本人ならではの気品のある底力を世界中のひとに伝えたいからです。
2011年は本当に自然災害の多い年です。 こちらをごらんください。
また 世界恐慌で悲しいニュースばかり。
こんなときだからこそ ”俺にもなにかできるぞ!!!”と読者におもっていただけるようなジャーナリズムを促進したいですね。
東北は大好きです。
東北人は喜多方のラーメンみたいにこしがあって、あたたかい。
ちなみに マイケルは がんばる皆さんのポートレイトをとってプレゼントするそうです。 (なんてかわいいやつだ。。。)
(仙台市の家には立ち寄れないかもしれませんが、父曰く ”あああ、被害なかったよ。まだ 建ってるよ。” 来年の春にはきっと
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