なかなか子供が出来ずに悩み
ただ時間だけを過ごす日々。

20代の若い夫婦なら
これでもいいのかもしれないけど、


30代夫婦には時間がありません。


特に女性は
確実にあと数年がタイムリミット。


女性の焦燥感とストレスを考えると
少しでも早く妊娠する必要があります。


少しでも悩んでいるなら
まずは産婦人科かクリニックに。


子どもが出来ない原因は何なのか。

余計なストレスで悩むなら
迷わず先生に見てもらいましょう!



実は不妊の原因の半分は男性にあります。

最近は特に食生活の変化、ストレス社会
様々な要因で男性不妊が増えています。


ーーーーーーーーーーーーーーーー
初めての精液検査
ーーーーーーーーーーーーーーーー

{793F5D69-6F1B-48E4-938C-FF0CCA5891E0}


自分の精子は正常なのか。

もし妊娠しない理由が自分にあるなら
どこなのか。

積極的に精液検査は受けた方がいいです。


原因が何処かハッキリすれば
手術で治るのか
人工受精に切り替えるのか
体外受精に切り替えるのか
無理なのか

全て分かります。



でもイヤですよね…

出来ればやりたくない。

検査によっては触診もあるし
(精液検査にはありません)
恥ずかしいですよね。


でも考えて見てください。

女性の方がもっとイヤだと思います。


妻に聞いたら
男性はいいよねー!

チョット部屋入って
ピュって出すだけじゃん!


まぁ、確かに…

妙な説得力がある妻なんです。

それ以外にも色々言ってたけど
いつも納得させられてしまうのです。



話を戻しますが

精液検査とは、
自宅または院内の個室で
自分で処理をして精液を採取します。


私は時間やタイミングの都合のため
院内の個室でとりました。


2畳ほどの部屋は
内側から鍵をかけます。


部屋内を見渡すと

リクライニングソファと
小さなテーブル

テーブルの上には
筆記用具
時計
ティッシュ
ウェットティッシュ
そしてエッチな本

本は
マンガメインの本が2冊と
写真メインの本が2冊。


案外少ないんですね。

病院やクリニックによって
違うと思うけど

DVDなどはありませんでした。


ソファの上には使い捨ての
シートが敷かれています。


そして採取…


おい、でろ!

いつもすぐ出るくせに!


緊張なのかなんなのか

なかなか出ません…



なんとか採取して
専用のケースに入れ、
封筒に入れます。

封筒とケースには
それぞれ名前を書きます。

また、封筒には採取日時や
禁欲日数も書きます。


部屋を出ると、
看護師さんに封筒を直接渡します。

看護師さんは
名前と記載事項にもれがないか
封筒、ケースそれぞれを確認します。


これで検査は終了。


確かに妻の言う通り…
男性の検査は簡単でいいね(・ω・)


結果は数時間で出ますが
場合によっては次回の診察の際に
聞く事になります。


金額は1000円でした。

保険適用外の検査が入ってくると
3万〜5万円程する場合もあるそうです。


ど緊張の精液検査も無事終了。

結果はまた発表しますが、
不妊に悩んだらすぐ検査が大切です。


また

妊活は夫婦で協力して行う
ことが絶対条件。

決して奥さん任せに
してはいけません。


子どもが出来ないストレスは
あなたの数倍数十倍もあります。

奥さんのサポート
会話を積極的にするなど


ストレスをかけない心づかいも
妊活のひとつかなって
感じた1日でした。