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マタコの日常より本音ブログ

このブログには、日常の糞みたいなことを書こうと思います。

ただ、少し日常より自分に正直に指を動かしたいと考えております。



人より優れていたい

最初から才能なんてないのは知ってたけど、努力はできるからがんばった

4年

何も手元に残らなかった

若さと見目に依存する頭の軽い女になりたくなかった

でも今手元に残ってるのは見た目だけ

誰にでも褒められる見た目

背が高くて細身、色が白くて顔は小さく目は大きい、鼻もそこそこ高い

私が一番欲しいものは

女性的な魅力じゃなかった

優秀な人間と渡り合える知能や知性。器用さ

もう遅いのか

お角違いに、こんなふうに育てた両親を恨んでしまう

どうして どうして どうして どうして

わたしをこんな風につくったの

どうして自分を認められないのか

どうして人をねたむことしかできないの

人より優秀なことが幸せじゃないなんてとっくにきづいている

どうしてこんなに 手の届かないものをおいかけて

苦しむことしかできないのか

どうしてこんなに愚かなんだろう

自分はとてもめぐまれているけれど

それを活用できるような人間にはなれなかった。

何も残らなかった

何も変わらなかった。

結局私は 多少見目の良い若い女だった。

一番なりたくないものになってしまった。

自分は特別だと思いたかった。

すごいと言われたかった。

今はもう ひどい ひどい にくい ねたましい とつぶやくことしかできない

醜くなってしまった。


そのうち 何ももたない ただの女になって

何ももたず 何もできず 死ぬだろうか





いらいらいらいら

あいつ だれが卑怯だよ まずそんな質問してくるところでお前の低能さがかいまみまれる

もう無視しよう。

あいつは私の世界には存在しない


あのくそばばあも 人のモノは自分の物か

内臓ぶちまけろカス





彼は 与える喜びで 私を包み込んでくれる

頑張るっていう贅沢を 私が取りこぼさないよう 道を示してくれる

頭をなでてくれながら 涙流れるままの不細工な私の顔を まっすぐ 見据えて 

甘えるな って愛してくれる

優秀で 努力の甘い辛いも経験し 目標に向かって 前を向いてる 彼

誰もがうらやむ 姿勢の在り方をもつ 彼

何も持たない 私が手を伸ばせば かならず気づいて 手を握ってひいてくれる

太陽のような人

太陽は表も裏も光をはなつ 燃え盛る炎を 自分で発する

例えば私が地球なら 太陽の彼に生かされている 





あの子は みえっぱりな 人に愛されたいがために もがく 可愛い子

子供っぽいくせに 頭はきれる 

不器用ながらに 前へ前へ 息が切れても 手を伸ばす

そのもがく姿が愛おしい 

この子は前へ行くのを辞めない だから 頭をなぜて 大丈夫って言い聞かせて

エンジンをかけてあげたい

この子は月のような子

暗い裏をも 受け入れて でもなくなるわけじゃいから 炎を求める

例えば私が地球なら この子は そっとずっとそばにいる月






照らしてくれる太陽と そばで静かにたたずむ月




照らす太陽の手を 無くすなんて 考えられない

一方で けなげな月に心が動く

太陽に申し訳なくて

わざと 心乱してしまう 月に申し訳なくて

答えなんて見えているのに 決めることもできない 私は

なんて あさましい