3歳0ヶ月 まだまだスタイもおむつも取れません。
こんにちは。Matakoです。先日3歳を迎えました。ここまで、長かったような、短かかったような感じです。思えるのは、ここまでの子育て、大変なこともたくさんあったと思うけど、その大変さは吹っ飛んでて、楽しかったなという思い出しかない笑(↑初めて顔らしい形の絵がかけた!)が、まだまだイヤイヤ期が終わりそうにない我が娘です。うちの子は、先天性心疾患 修正大血管転位症をもって生まれてきました。10万人3人の割合という割と珍しい疾患で、治す方法はありません。あるとしたら、ダブルスイッチ手術というものが、今の医療では一番良いとされている手術だけど、難しい手術で日本での症例は少ないです。娘の主治医も、ダブルスイッチ手術は経験もないし、立ち会ったこともまだないとのこと。そんな疾患を抱えて生まれた娘ですが、今はほぼ健常の子と変わらない生活が送れてます。そして、うちはダブルスイッチ手術は選択しませんでした。そんな娘の3歳。最近は言葉も増えて、だいぶ会話が成立するようになってきました。が、発達は少しゆっくり目です。思い返せば寝返りもゆっくりだったし。歩き始めるのもゆっくりだったし。発語もゆっくめでした。そして、ヨダレ。まだ止まりません^^;スタイが外せません。だんだんスタイがキツくなってきて、首が苦しくないか心配になります^^;でもヨダレが止まらないことにそんなに心配はしてません。もともと発達がゆっくりめだから、そのうち止まってスタイが外せるでしょう。と。よく、3、4歳になっても止まらなかったら発達障害を疑うべきみたいなことを言われるのですが、いいんですよ。私はたとえ娘が発達障害があったとしても、何も変わらない。他の子と比べて不安にならない?とか聞かれたり、他の子と比べてできないと、できるようにって追い付かせようと焦っちゃうみたいなことを聞いたりするんですが、まず、私は他の子と比べない。というか、比べられるほど他のお友達と長く過ごすこともないし、同じくらいの子を持つママ友もいないので。それと、発達障害があろうがなかろうが、今元気に生きてることが1番であって、それ以外は2の次です。先日、友人のお子さん(と言ってもだいぶもう大きい子)が、実は障害を持っていたということがわかったそう。その友人に言われたことは、「今まで子供が障害を抱えてるって、他人事だった。だからMatakoさんの話を聞いてて、元気に本人が幸せで生きててくれれば、他は2の次なんだっていう話は、そんなの当たり前でこうなって欲しいとかないんだと思ってた。でも今は違う。本当に本人が元気で幸せに生きることが1番なんだと思った。今まで私は一生懸命他の子と同じようにと思って、逆に子供に無理をさせてきた。そして今、疾患を持っている。それを覚悟の上で産み、そして子供が幸せに生きられる道を常に考え選択しているのが、どれだけすごいことなのかわかった。」と涙ながらに話してくれました。もしかしたら、私も、うちの娘が疾患もなく、産まれてきていたら、違ったかもしれない。でも生きる、幸せに生きる、元気に生きるって尊いことだってことが、娘を通して私が学んだことです^ ^だから、娘のスタイが取れなくても、まだまだオムツが外れなくてもいいんです。スタイがキツくならないかが心配なだけで^^;他の子がどうであれ、この子のペースで生きていければOK。そして、私自身、この子が生まれてきてくれたおかげで本気になれた目標もあります^ ^それは、海外移住。実現できるかはわかりません。この子にとっての最適な国と地域を調べたら、日本ではなかったんですね。とはいえ、もし実現したとしても、この子がその国や地域の文化に合わない場合もある。その時は日本に帰ってくればいいと思ってます。選択肢は持っておきたい。そんな考えを持つようになり、小学校まであと3年。なんとか実現に向けて頑張りたいと思います^ ^あとはイヤイヤ期を乗り越えよう!^^;