描かなくても10日でお客様が買いたくなるような画力になれる方法

描かなくても10日でお客様が買いたくなるような画力になれる方法

「描く以外に絵が上手くなる方法はない。」その幻想をブチ破ります。
描く以外にも上達方法はあるし、どんな下手くそにだって可能。
「とにかく描け!」そんなことはもう聞き飽きた!そう思う人こそ、ここで真のクリエイティブを極めてください

Amebaでブログを始めよう!

れは、私がまだ花の15歳のJKの時。

 

 

中学3年生の時で、高校生になるに向けて

「HOSEI」と書かれた法政二高のバックが

すごく欲しかった。

 

 

なぜか?

 

 

れは、当時の学生の頃は

ティーンズ雑誌の影響が友て強く

 

 

「HOSEI」のバックを持っている=いけてる(^^)/

の様な構図があったんです。

 

 

高校生になったときに私は絶対に

このバックを使いたいと思っていました。

 

 

どうしても手に入れたかった。

 

 

も、当時はそんなつながりなんて

もっていなかった私は知り合いの誰かに

買ってもらうという選択肢はありません。

 

 

そこで、私は考えました。

 

 

ネットでバックのことを

調べよう('ω')ノ

 

 

そしたら、、、、

なんと、、、、

 

 

名どころの高校バックが

たくさん販売されていたんです。

よっしゃ~

 

 

「あー、売ってる----------------------!!」

その時に私が出会ったのが

 

 

ヤフオクです。

 

 

すごい、やったー

飛び跳ねて家の中を駆けずり回り

たいくらい喜びました(笑)

 

 

かし、その当時というのは買うにも

まだまだヤフオクも私にとっても未知の世界

敷居も結構高かったんです。

 

 

そこで、私は

お母さんに頼んで購入してもらいました(#^^#)

 

 

まあ最終的に購入したのはSHOEIの

バックです。

(スペルが違うかも、でも確かこんな感じの高校名)

 

 

大満足でした(^^)/

 

 

の時にネットではなんでもほしいもの

簡単に手に入るって思いました。

 

 

さらには

お小遣いを増やしたくてネットでやり方を調べていたら

 

 

1万円で

お金がわんさか増える方法を教えてくれる情報発見( ゚Д゚ノ

 

 

貯めていたお小遣いとお年玉

をその人に払いました。

 

 

うやって払ったかというのは忘れました。

当時は通帳もなかったしどうやって

払ったんだっけ?私?(*'ω'*)

 

 

そして、得られた情報は

 

 

ドキドキ

 

 

「あなたも同じようにこの情報を販売してください。」

 

 

その一文が( ゚Д゚)

 

 

ぶふっっ、

うける、(笑)

詐欺じゃん(笑)

いやマルチ?

 

 

なるほど!

でも、こんなクソみたいな情報だったら

訴えられそう、内容めちゃ薄いし

 

 

と、思いつつ

1万円取り返したくて

とりあえずヤフオクで販売してみる。

 

 

でもね、良心が痛んじゃって(/ω\)

いい勉強になったと即やめた。

 

 

校1年

原宿のカフェ&ヤフオク 月収10万~15万程度

 

 

高校生になってから

カフェでバイト始めました。

サロン(エプロン)がおしゃれだったな~

 

 

中学生から付き合っていた彼がいて

彼は勉強に熱心でバイトしてなかったから

彼と遊ぶためにお金が欲しかったの(/ω\)

 

 

もデートは割り勘ね、少し私が多くしたよ。

高校生のデートながら1回のデートに2万位

かかっちゃったけど楽しかった。

 

 

彼とごはん食べたり

映画館で手をつなぐ(王道)したりね。

 

 

彼面白い人だったし

いつも愚痴聞いてもらってた

 

 

彼と遊ぶためにもっとお金

欲しいな~、と思った。

 

 

そんな時に

ずっとやってみたかった

ヤフオクの出品を始めてみました。

 

 

一番最初に売ったのは確か

マザーグースのぴよちゃんグッズ。

 

ぴよちゃんが大好きだったけど

高校生になってからは大人になって

卒業しました。

 

 

コレクションを

ざっとまとめて3000円で出品しました。

 

 

んなおもちゃ、売れないだろうな~

と、思いつつ弱気に値段を設定し

1円スタートで始めると、、、、、

 

 

2時間後に即決だったんです( ゚Д゚)

 

 

わーい

やったーーーーー

と、同時に

 

 

えっ、こんなに簡単に売れるの?

という驚きがありました。

 

 

やり方と取引の仕方など全然わからなかったので

 

 

ったあとにお姉ちゃんに落札者の人に

どんな文面を送ればいいのか

教えてって頼みました。

 

 

姉もヤフオクなんてやったことないよ

って感じだったけど調べてくれました。

 

 

振込先は母の口座に(^^)/

 

 

送の仕方もわからなかったけど

ミカン箱に入れてガムテープ貼って

郵便局にもっていきましたよ。

 

 

あとになって知ったことでしたが

そのころ、マザーグースのお店がなくなっていて

ぴよちゃんが手に入らなかったんだって( ゚Д゚)

 

 

から

私がいらないと思ってたものは

結構お宝レアなものが多かったらしく

しかも大事にしてたからきれい

 

 

落札してくれた人にはめちゃくちゃ感謝された

 

 

嬉しかったけど、、、、、、

ちょっと悔しい

ちゃんと調べておけば

もっと高く売りたかったと後悔しましたね。

 

 

それを機にヤフオク生活がスタート(^^)/

自分の銀行とぱるるの通帳作りました。

 

 

当時はヤフオクなんてやっている人

なんてほとんどいなかったから

 

 

でも物がバンバン売れてた。

いらない洋服を処分と同時に

お小遣いが増えていく

 

 

残りのぴよちゃんグッズも

相場を見てから販売するようにしました。

 

 

るものがなくなったら

自分でイラストを売ったりしていたけど

一番儲かったのは古本だった。

 

 

当時はやっていた犬夜叉やワンピース

。シャーマンキング、エンジェルハート、あずみ

このあたりをブックオフで100円で仕入れて

ヤフオクで200~300円になった。

 

 

あと赤本も売れてた

学生お金ないからね~

 

 

簡単にカフェのバイト代を超えれました。

 

 

れと同時に撮影のモデルの仕事も始めた。

私服と制服の撮影モデルでした。

6時間で2万で月に1.2回。

 

 

メイクさんがついていてくれて

撮影前にプロのメイクさんに化粧をしてもらってた。

撮影にくる人はいわゆる、、、

 

カメラ小僧"(-""-)"

 

きもいおっさんばかりで

正直いつも憂鬱でした。

 

 

当時付き合ってた彼にやめろって言われて

喧嘩してやめることにしたけど、

 

 

かし、

その稼いだお金はすべて彼との遊びに使っていたり

彼にあげたりもしていた。彼を応援してたしね。

 

 

彼もそれで稼いだお金だと知ってたけど

しっかり受け取ってたよ。

 

 

が自分に使うお金は月2万もなかったけど

彼に使っていたお金は5万円ほどで

残りは貯金していました。

 

 

1年生が終わるころには彼とは

別れることにしました。

校2年

引っ越し・工場のバイト・手作りアクセサリーを販売する

月収20万程度

 

 

カフェの店長が嫌いで

シフト入れてもらえなくなり、バックレに近い状態で

辞めました(制服は返したよ)

 

 

して、

工場のアルバイトと引っ越しのバイトを始めた。

時給は1000円と日給8000円だったよ。

 

もちろんヤフオクも続けてた。

 

 

売り方や見せ方ひとつで

商品の落札価格が大幅に変わる世界

 

 

ということがわかって

 

高値で売れるように

写真の撮影方法をネット学びました。

 

 

それと同時にビックカメラで

デジカメも買いました。

 

 

一番画素の高いやつ

 

 

Dカードから写真を転送するという

面倒な作業もなんとかできるようになった。

 

 

自分が直感でいいと思った写真を印刷して

それを元に撮影の仕方を真似したりした。

 

 

今まで出していた価格の2倍以上で

どんどん商品が売れる売れる~(^^)/

 

 

通の人ならゴミ扱いするようなもの

正直私もよくわからないものでも

なんでも売りましたよ。

 

 

自分がお金を出して買ったもので

お金にならないものはない、

断言できます。

 

 

中のものをかき集め

近所のブックオフを回って

売りました。

 

当時自分がはいていた靴下まで

売りました。

 

 

ルーズソックスや紺のハイソックスなどが

1万円の高値で売れました。

 

すごい!と思い、

新品のルーズソックスを売ってみる。

 

 

そしたら

 

 

売れない((+_+))

 

 

子高生「使用済み」という付加価値

マニアに高値を付けさせていたことに

気が付きました。

 

 

だから

新しいルーズソックスを自分で一度はいて

土で汚して引っ張って

使用済み風ルーズソックスを作った。

 

 

すると

 

 

売れる、売れる(^^)/

 

 

の時、失礼と思いますが

「男の人って結構あほだな~」っと思いました(笑)

 

 

それと同時に

マニアというのはすごいと思いました。

 

 

しかし

落札者の男から気持ち悪いメールが届くように

なってしまい、やめたほうがいいことに気づきました。

 

 

親にもバレそうになったし

まあ何とかごまかしたけどね(^^ゞ

 

 

く売れるのはうれしかったが

やっぱり気持ち悪いな~と思っていたので

諦めはつきました。

 

 

しかし、ついに

売るものがなくなりました。

 

 

ブックオフも値上げとかしてきたし

100円で最新刊手にはいらないし(/ω\)

 

 

よし、売るものを作ろう!と思った。

自分でアクセサリーとか作って販売しようと

決めました。

 

 

利益が残るように

材料費はほぼ100円ショップで購入。

 

 

当時、ブームが来ていたブランドと掛け合わせて

アクセサリーを作ったら

 

 

なんと

 

 

1000~8000円程度でガンガン売れました(^^)/

やばい、楽しい、私ってすっげー(笑)

 

新作も作ってって依頼が来るよいうになり

やばい、うれしい~

 

 

アクセ、バック、携帯シール

ネイルシール、ネイルチップ、ロゴステッカー

 

 

イラストを描いた手紙を添えて

売っていきました。

 

 

反響で、

毎日、私は学校帰りに入金を確認→発送

を繰り返していた。

 

 

一時的でしたがハイブランドにはまりました。

 

 

ハイブランドアクセを

ジャラジャラつけて学校に行く高校生(笑)

 

 

毎週、日サロ通いをして真っ黒にしていた。

髪の毛もシルバーにしてた。

スウェットで学校に通ってたね。

 

このころはというと

ギャル男にあこがれてた。

 

 

思うと

ダサすぎるって思うね

痛すぎるけど

 

 

当時はイケてるって思っていたんです。

 

 

その反面

なんだかつまらなくてそんな恰好していました。

 

 

か楽しくなることはないのかな~

と迷走していたような時期でした。

自分にとって楽しいことがないこと

中学生の時からずっとの悩みだったんです。

 

 

校3年

パチンコ屋、ヤフオク

月収30~50万程度

 

 

3歳年上の新しい彼氏と出会った。

彼が多額の借金抱えていることも

知って、彼の借金返済を手伝おう

 

 

って決めました。

私なら余裕って思いました。

 

 

これまで以上に

いかに効率よく稼ぐか

自分なりに考えました。

 

 

彼とも話し合って

時間が拘束されるならば

時給が高くて、1日に働ける時間がい長いの

っていうのが絶対条件になりました。

 

 

しかし水商売はしない

 

 

種を問わず

求人をたくさん家に持ち帰って

床に並べて考えてみました。

 

 

私は見た目はちゃらちゃらしていたが

根は結構まじめなほう(と思っています)

 

 

何か身になることが一つでも

あればいいな~と思ったいました。

 

 

れで、私が見つけたのが

接客マナーレベルの高い「パチンコ屋」

時給1450円で8時間でした。

 

 

彼に、「お前がパチンコ屋で働けたらかなりすごいよ!」

って言われました。

 

 

業界でもトップレベルの接客マナーが

あるところで下手なバイトの接客なんかより

全然レベル高いからっと。

 

 

フリーターってウソついて

面接を受けました。

 

 

しかし、問題がひとつ

 

 

れは、当時私は

日サロに通っていたので

私はガングロ金髪

面接当日、私は

白のパンツにノースリーブ

スリッポンをはいていきました。

 

 

グループ面接で、他の2人はというとスーツで面接を受けに

来ていて、完全に浮いていた、私ってあほかと思った。

 

 

髪はレベル8以下の暗さじゃないといけなかった(/ω\)

 

 

採用されたら速攻髪を黒にしますって

約束して面接は終了

 

 

対落ちたと思って別の求人探してたら

なんと翌日に「採用」の電話( ゚Д゚)

 

週に4~5で働いて、学校には私服を持っていき

放課後に着替えてバイトへ

 

 

16時から24時まで

バレないように必死でした(>_<)

 

 

その傍ら、ヤフオクも継続してやってました。

 

 

っていたアクセは

元々ブランドと掛け合わせて売っていたものだったので

そのブームが落ち着くと

 

 

同時に売れ行きや価格が

ガクッと下がってしまいました(>_<)

 

 

たまたま好きだったブランドのブームに

のっただけで高値で売れていただけで

 

 

長期的な売り上げの安定はしない

気づきました。

 

 

ファッションの商品は流行りやすたれがあり

しかも激しい((+_+

 

 

それについていこうとするのは

自分では厳しいなと感じました。

 

 

から並行しながら

安定して販売できる形を探すことにしました。

 

 

あらゆる商品が売れていく中で

価格差が激しいことにも気が付き

 

 

そのものの価値を知っている人は

喉から手が出るほど欲しい商品であっても

 

 

その価値を知らない人にとっては

ごみの様なものもたくさんある

 

 

ヤフオクの中で感じたことです。

 

 

差を活かすこと

しました。

 

 

それは

 

 

3000~8000円の利益がでる商品をネットで見つける

 

       ↓

 

リストアップしてその商品が安く手に入るところを

探す

 

       ↓

 

失敗してマイナスになったことも何度がありましたが

トータル的にプラスになればいいと思っていたので

あまり気にせずやる

 

       ↓

 

取り返してやるって決めて、さらに気合を入れる

 

       ↓

 

彼の借金返済を加速させたかったので

必死にやりました('ω')ノ

 

いついたことは何でも挑戦しました。

色々なことを考えながら

自分の進路に悩んでいました。

 

 

それまでやりたいことがなかった私にとって

高校卒業後の進路というのはの 

私の人生の大きな分岐点でした。

 

 

大学や短大という選択肢はなかったです。

今までやりたいことがなくぼんやりと

過ごしてきたのに目的がない中で大学に進んでも

 

 

何かを見つけられる自信がなかったんです。

 

 

そして、「就職」という選択肢もなかった。

 

校生の時点で

それなりに頑張ってバイトしてきて

 

このまま社会人になったら

今の延長を歩む人生しかないんじゃないかって。

 

 

お金のために仕事を選び

ただ仕事をして過ごすだけの日々

 

 

なんのための人生中も全然わからなくなる。

 

 

の先、

自分のやりたいことなど見つけることなんて

一生できないんじゃないか?、、、、、

 

 

そんな風に

自分の進路を考えなくてはいけない時期になって

自分の人生について不安ばかり感じていました。

 

 

そんな分岐点を迎えて

最終的に私が選んだのが

唯一ちょっと興味があった、イラスト、美大である。

 

 

学校のころから描くことは大好きで

ヤフオクの時にも付加価値をと思って

イラスト描いた手紙を添えていた。

でも絵で食べていくのは厳しいって親に言われて

 

 

でもイラストって本当に面白い

時間を忘れるくらい楽しい時間

 

 

ってイラストレーターへの関心が少し(けっこう)あった。

 

 

でも正直やっぱり不安

 

んなことで

イラストが本当に好きかどうか

自分に合うのか合わないのか

 

 

仕事としてやるとなると

どんなものかわからない

 

 

もしイラストがだめでも

他の選択肢のデザイナーとかにもなれるということで

デザイン系の学校に行くことに決めました。

 

 

万が一

何も興味がもてなかったら、、、、、(-_-;)

 

 

という不安もよぎったけど

 

 

他に興味があることがないのに

ここでそんな先のことまで考えていたら

何もできない!

 

 

やってみないとわからないし

やってみたかった。

 

 

結果、美大の方向に進むことに決めたのでした。

 

 

続く。