来年無職→自分に合った働き方を探そう→日本の会社について知ろう→
その前に自分自身を知ろう、と
今更自分とは?と自分探しの旅をしています!^O^ノ
心理学や脳科学系のオーディブルを聴いてどの著者も言っていることは、
「脳にとってとにかく楽しくラクに生きよ」
て感じでした。
脳は基本的に怠け者で楽したがり、楽しいことが好きでめんどくさいことは嫌い
って装置のようです。
だから自分は怠け者だから…と過度に悲観したり、
やろうと思っていた勉強とか予定が上手く出来なくて落ち込んでしまったりするのは
ちょっと違うのかも、と思えたのが成果です。
脳の基本仕様なんですよ、私のせいじゃないってこと…!
嫌いなことはその場では出来ても長続きしない。
無理してもいけない。逆に自分の好きなことだったら、他人からみたらめんどくさいことでも
全然ストレスなくこなすことが出来る。
健康食とか運動とか勉強とか習慣の力などなど「人生をよりよく生きる」系の本を割と聴いたり
読んだりしていますが、
嫌いな野菜を嫌々食べたり、無理して楽しくない運動したりするストレスの方がよほど人体に悪く
面白くない勉強は物覚えも悪く超非効率という、内心そうだろうなと思っていたけど
忘れがちな大事なことだと思いました。
今回聞いた本は
「一生頭がよくなり続けるすごい脳の使い方」 加藤俊徳 著
「80歳でも脳が老化しない人がやっていること」 西 剛志 著
「スピリチュアルズ「わたし」の謎」 橘 玲 著
どれもオーディブルで聞けます。
上から
加藤俊徳著
脳の色々な役割を脳番地と表現して、それらをまんべんなく生かして勉強する方法論でした。
感情が動かないと覚えられないのはすごく分かる…そこをいかに活かすかが重要なんですね。あと〆切設定。
覚えるのに目で見る派と耳で聞く派があるのは興味深かったです。
本があまり読めない学生時代だったので私は耳で聞く派なのかも。
でも英語のリスニングサッパリできないな…どっちだ…?どっちもか……??
西 剛志著
脳が「フフッと思う」予定を入れるという表現が秀逸だな、と感じました。
ワクワクだとなんだかハードル高い感じがしますが、フフッくらいだと
気楽に選べるなあと。
他にも言葉遣いをちょっと変えるだけで変わる方法などすぐ始められそうな
内容が多くて励みになりました。
橘 玲著
脳内で放出されるさまざまな物質は遺伝で量が決まっていて、その物質の差で
性格(内向的、外交的など)に差が出る、という内容がすごく印象に残りました。
基本的な性格の傾向は生まれた時に決まっている、というもの。
少し専門的な話も多かったので何度か聴きなおしたいなと思う面白い本でした。
あとある程度本を聴いていて常々注意したいな~と思っていることが、あって
聴き終わってわくわくして自分にもできるかも!って期待して出来なくてがっかりすること多すぎて
これも失念しがちなんですが
その道を何十年も極めているプロが言ってる「たくさんのこれをしたらいい」は
一日ひとつくらいしか出来ないってこと!!
今の生活の何かをやめないと新しい何かは出来ないこと、
何十個もやりたいことがあってもせいぜい一つ二つしか出来ないこと、
それが仮に身に着くころには他の話はきれいに忘れちゃって、
いい本読んでも読んだだけになっちゃった気がすること、
短期間に一気にあれもこれもすると脳の処理が追い付かなくて結局続かないこと。
あれもこれもするには1日は短すぎるということ……
まだ何冊か脳や心理学の本を聴いているのでそれは次の機会に![]()
(絵文字の貼り方を今知った…!かわいい~!
)
表紙が見えたら分かりやすいと思ってリンクを貼ったのですが、
おすすめはやっぱりオーディブルかな。