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しるし

自分が原因で大好きな彼女と別れてしまったバカな男だけど、それでも大好きな彼女への想いを「しるし」として残します。

あんなことをしてしまってからずっと
考えてる。

本当に彼女のことを愛しているのか?

これは真実の愛なのか?

真実の愛ってどんなものなのかはよくわかっていない。

真実の愛があったならあんなことやらなかったんじゃないのか。

あの時までも確かに愛してはいた。

でも思いやりは足りなかった。

彼女のことを本当に愛しているのか?

いろいろ考えた。

答えはやっぱり「YES」だ。

何度自問自答しても出てくる答えは1つしかない。

あんなことをして以来、もっと彼女に対する想いは強くなった。

前よりも真剣に愛してる。

彼女の気持ちを一番に考えたいと思った。

彼女が望むこと、

それをできる男でいること。

それは真実の愛とかそんな格好のいいものではない。

ただ側で支えてあげたい。

彼女のために何かをしたい。

今後は彼女と自分の想いを裏切りたくない。

エッチもいらない、

プレゼントもいらない、

ケータイだって自由に見てもかまわない、

毎日だって会いに行く、

筋肉が好きならマッチョになる、

なんだってするよ。

それが僕の彼女に対する愛。

僕に本当に人を愛することを教えてくれた彼女に、

「本当にありがとう」、

「心から愛してる」、

それを伝えたい。

9月21日の「しるし」






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