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しるし

自分が原因で大好きな彼女と別れてしまったバカな男だけど、それでも大好きな彼女への想いを「しるし」として残します。

この1カ月ちょっと彼女はどんな思いで過ごしてたんだろう?

信じていた僕に裏切られ、

何をしても楽しくない。

もちろん仕事にも身は入らない。

その様子は想像がつく。

でもその想いはきっと僕には図れない程だと思う。

それでも僕は彼女の苦しみ、悲しみが知りたい。

知らなければならないと思う。

それを全て知って自分の過ちについて、彼女のことについて考えなければならない。

でもきっと自分の答えは変わらないと思う。

彼女を想う気持ちは変わらないからだ。

まだ彼女からの答えはない。

それでもいい。

僕の人生はまだ長い。

待つ時間はいくらでもある。

10月4日の「しるし」



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