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しるし

自分が原因で大好きな彼女と別れてしまったバカな男だけど、それでも大好きな彼女への想いを「しるし」として残します。

最近以前より音楽をよく聞くようになった。

唄の中の言葉に惹かれる。

今の僕の気持ちや彼女に届けたい言葉を表現してくれている。

聞いてるとなんだか頑張れる気持ちにさせてくれる。

唄の中のフレーズで今の僕の気持ちを表してくれてるものがいくつかある。

その1つが「僕の左手は君の右手を包むためにある」だ。

僕の左手は彼女のためにあるんだと思う。

それはこれからいろいろなことが変わろうとも、変わらないこと。

いつまでも僕の左手を取っていて欲しい。

もう1つは「僕は君の全てをしってはいないだろう それでも一億人の中から君を見つけた」だ。

この世の中の出会いは全て偶然!?

僕と彼女はたまたま出会っただけ?

いや違う!

僕は多くの人がいる中から彼女を見つけた。

それは偶然じゃなく必然

運命だと感じる。

こんな気持ちにさせてくれるのは偶然なんかじゃない。

いつか、

僕の好きな唄を彼女と一緒に聞きたい。

2月26日の「しるし」




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