しるし -10ページ目

しるし

自分が原因で大好きな彼女と別れてしまったバカな男だけど、それでも大好きな彼女への想いを「しるし」として残します。

これまで僕は自分の要望ばかりを言って、オレが君にしてあげたいことばかり勝手にやってた。

君が本当に何を望んでいるのか考えてあげてなかった。

だから今回は君が望むようにした。

自分もそれがいいと思った。

何も言わなくても君が望むことがわかってあげれたらいいのに。

君は「所詮は他人」と言った。

確かに僕は君ではない。

わからない事もある。

だから人は誰かのことをわかろうとして言葉があるんだと思う。

自分のことをわかってもらおうとして言葉があるんだと思う。

時には言葉にしないとわからないこともあるよ。

自己消化は自分のエゴだと思うよ。

そういう意味では君も僕も自分勝手だ。

僕がしてあげたいことはいっぱいある。

でも今僕ができることは待つこと。

君が本当に僕を望むその時を。

でも、僕は君に会いに行こうと思う。

嫌ならば会わなければいい。

自分勝手だけどこれは譲れない!

3月1日の「しるし」





Android携帯からの投稿