これまで僕は自分の要望ばかりを言って、オレが君にしてあげたいことばかり勝手にやってた。
君が本当に何を望んでいるのか考えてあげてなかった。
だから今回は君が望むようにした。
自分もそれがいいと思った。
何も言わなくても君が望むことがわかってあげれたらいいのに。
君は「所詮は他人」と言った。
確かに僕は君ではない。
わからない事もある。
だから人は誰かのことをわかろうとして言葉があるんだと思う。
自分のことをわかってもらおうとして言葉があるんだと思う。
時には言葉にしないとわからないこともあるよ。
自己消化は自分のエゴだと思うよ。
そういう意味では君も僕も自分勝手だ。
僕がしてあげたいことはいっぱいある。
でも今僕ができることは待つこと。
君が本当に僕を望むその時を。
でも、僕は君に会いに行こうと思う。
嫌ならば会わなければいい。
自分勝手だけどこれは譲れない!
3月1日の「しるし」
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