妊活のドラマ
共感する部分があって泣ける。
子供を作ることが当たり前、幸せっていう世の中で、子供を授かれない人は、お子さんは?とか子供は良いよとか早く作りなよとかそんな些細な言葉で傷ついたりする。
努力だけじゃできないことだから余計つらい。
子供がいる人に気遣ってくださいって言いたいんじゃない。
子供がほしいのにできない、子供を作らない人がなんか、不幸せみたいに決めつけてる世の中の風潮がつらい。
主人公のお義母さんが義理の妹が妊娠したとき、でかしたっていったシーンがありました。
妊娠できない人はでかしてないと遠回しに決めつけられてるようで辛かった。
ただおめでとう、よかったね、楽しみだねって言葉でよかったんじゃないかな?なんて気にしてしまう。
最近、子供のいない人生も考えてみる。
でも、ふとおもう。
わたしには、一生自分の子供は抱けず、指加えて見ていかないといけないのかなって。
つらい。