猫と中国語(仮) -6ページ目

猫と中国語(仮)

ロシアンブルー兄弟の子育て日記です。

マタ、おかげさまで元気にしています。

元気すぎるぐらい元気にしています。

高いところに登ったり、いたずらしたり、おもちゃで遊んでとおねだりしてきたり。

抗がん剤治療中とは明らかに動きが違います。

下痢嘔吐などの明らかな副作用はほとんどありませんでしたが、やはり体はしんどかったのだと思います。

 

先週末で細胞剤6クール目が終了しました。

次クールは4月からなのでしばし休憩。


寛解維持期に入ってからは元気にしているので私も楽をさせてもらっていますが、再発率がほぼ100%と言われるリンパ腫なので、免疫アップ作戦は手を抜けません。

サプリと漢方、温灸を継続し、明るく楽しいエネルギーに満ち溢れた日々を送ってガン細胞を近づけないようにします!

 

マタは比較的吐くことが多く、その後ケロッとしている場合は特に心配しないのですが、今朝の嘔吐は血の気が引きました。。。。なぜなら血が混じっていたから。。。。

 

最初2回連続で吐いてその後しばらくしてまた2回。1回目の嘔吐物に発泡スチロール的な断熱ボードの破片が混じっていたので、もしかするとそれで食道などが傷ついて出血したのかもしれません。最初はピンク色、褐色程度だったのが、その後吐くたびに赤色度が増し、最後はほぼ真っ赤…

「胃に転移して腫瘍が破裂したのか!?」と焦りましたが、本猫はケロッとしてその後もご飯を食べているので、少し様子を見ようと思います。

 

断熱ボードは以前からちょこちょこかじっていて、たまに飲み込んでしまっているようなので(今回のようにすぐ吐き出しますが)、思い切って撤去しようと思います。。。代わりに段ボールで断熱しよう(貧乏くさいですが)。。。

 

最後の検診からもうすぐ2カ月たち、「調子良いし、3カ月後でも良いかな…」なんて楽観的に考えていましたが、リンパ腫はやはり再発転移の確率が高い病気なので、神経がすり減らない程度に注意深く見守る必要があるとあらためて気を引き締めた次第です。抗ガン剤終了から5カ月、放射線終了から3カ月、と時期的にも再発転移が気になる段階にきているので。

 

かといって、確立された再発転移防止策があるわけでもなく、日々サプリや温活で免疫力アップ、そしてデトックスを目指すしかないのですが。マタの代謝アップ、解毒作用アップで体質改善!

 

いくら今の体調が良くてもこうした不安を抱えながら過ごさざるを得ないリンパ腫って。。。

 

今回の血が混じった嘔吐が単なる異物によるものでありますように。。。様子次第では早めに次の検診に連れて行きます。。。

 

追記(1/23):

昨朝は血色の嘔吐に焦った飼い主ですが、昨晩帰宅すると特に変わった様子もなく、その後嘔吐もなし。オシッコうんちもしっかり。ご飯も食べて活動的に遊んで元気もりもり。ということで、おそらく断熱ボードの誤食で食道あたりが傷ついたのかな、と。

…と思っていたら、今朝のうんちの中に数センチサイズの断熱ボードの破片が・・・・昨日の嘔吐に混じっていた破片の数倍の大きさ(-_-;)

やはり、誤食のせいだったようです。。。。あー、びっくりした。。。

でも、気を付けないと!