猫と中国語(仮) -29ページ目

猫と中国語(仮)

ロシアンブルー兄弟の子育て日記です。

昨日からMATAが嘔吐と下痢。思い当たるのはその日の朝、キャットフードのサンプルをあげたことでした。
実はRYUも少し緩めのうんちだったので、おそらくそれが原因だろうな、とは思っていたのですが。


元気にしてはいるものの、今日も嘔吐と下痢が続いていたので病院へ (>_<)

検便してもらったところ、悪玉菌が増殖してあまり良くない状態カゼ
先生によると古い餌の油分などが原因でこういった症状になる猫も多いとのこと。。。(猫の体は油の処理?が苦手だそうです)
そんなわけで、細菌性胃腸炎と診断され、注射3本(抗生物質2種類と消炎剤)を打ってもらいました。


今日はお腹を休め、明日からはおなかに優しいウェットフードを与えることにネコ
サンプルフードが原因だとするとRYUのお腹も同じ状態のはずなので、RYUにもこのフードをあげるように言われました。


そしたら帰宅してしばらくするとRYUも嘔吐叫び
このような胃腸炎は症状がそんない重くなければ自然に治るようですが、注射してもらうと治りが早いらしいので明日RYUも病院に連れて行きます。。。


フードのせいでこんなことになって申し訳ない気持ちでいっぱいです・・・ダウン





うちに来てすぐの頃・・・


MATA & RYU と申します。

そろそろMATA&RYUの去勢時期を相談しようと思い、動物病院へ行ってきました。

思うところがあって、ワクチンで通っていた動物病院とは別の病院に行ってみました。

少し遠くなったけど、それでも自転車で10分なのでOK晴れ

先生も営業マン並みに(良い意味で)話しやすいし、スタッフの皆さんも親切でした。診察中は看護師さん2名がかりであやしてもらいつつ、先生の猫に対する接し方も優しくて、診断内容も逐一丁寧に説明してくださいました。

もともと2匹とも人見知りをしないので、病院でも大暴れすることはないのですが、今回RYUにいたってはゴロゴロいいだしてしまい、聴診器で心臓の音を聞いているときにちゃんと聞こえなくなってしまう始末…汗

ともあれ、とりあえず二匹とも健康体で一安心ベル


病院の雰囲気も以前行っていた病院より良かったので、去勢手術はここでお願いしようと思います。手術は糸を使わす縫合しない方法で行うそうで、手術したその日の夕方に連れて帰ることができ、通院も必要ないとのことでした。


世田谷区は猫の避妊・去勢手術に助成金が出るので(指定の動物病院で手術する場合)、申請書類をもらってきました合格



8か月になる今月下旬頃に手術をお願いする予定です。。。


MATA & RYU と申します。