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猫と中国語(仮)

ロシアンブルー兄弟の子育て日記です。

以前から考えていはいたのですが、今までお世話になった病院を卒業します。

先日首周りの皮膚にぶつぶつができて病院に連れて行った際の診察の仕方、態度で決定的になりました。

ろくに患部を見ることもなく、一方的に

「今の時期増えるんですよ。日光過敏症です」

と決め付けられました。

白猫に多い日光アレルギー。

うちは灰色です。

 

基本的に高圧的な態度の先生なので、「うちは完全室内猫で直射日光が入らない部屋で過ごし、日光浴もしませんが」、と言ってもスルー。

地域猫がうちに入るようになり、その子がノミを持っていたので、

「ノミの皮膚炎では?」と言っても聞く耳持ちません。

ノミがいるか調べもしませんでした。

だって彼の中では「日光アレルギー」に違いないのだから。

 

結果アレルギーの薬を処方され、帰宅。

 

この診断は明らかに誤診だと思ったので、帰りにノミとりクシを買って猫たちに使ってみたら取れました。

ノミが。。。

その後ネットでノミによる皮膚炎画像を見るとうちの猫たちの症状とそっくり。

ノミは猫たちの首周りに集中していたので、ぶつぶつが出ていたところとも一致。

 

これまで特に大きな病気にかかったこともなく、年一回のワクチン程度だったので、高圧的な態度は気になっていたものの、獣医としての資質を疑ったことはなかったのですが良いきっかけとなりました。

シニアになる前でよかった。

信頼できる病院を見つけたいと思います。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

うちの猫たち、特にMATAはコロコロされるのが大好きで、「コロコロするよ!」と言うとどこにいても飛んできます。あ、コロコロはあのコロコロです。猫飼いの必須アイテムのあれです。
ソファなどについた毛を取るだけでなく、本猫たちの抜け毛取りにも大活躍しています。


ということで、「コロコロするよ!」と号令をかけて整列したMATA&RYUがこちら。
(特におしり~しっぽあたりを触られるのが気持ちいいみたいで、おしりを突き上げてアピールしてきます。。。;;)


ブラッシングも好きなんですが、飼い主的にはコロコロの方が楽なもので、ついコロコロしてしまいます。。。