最近は英語で情報収集しています。
欧米の方が獣医療が進んでいるので、きっと最新情報やそもそもの情報量も違うだろうと。
鼻腔リンパ腫についてはやはり放射線が第一選択肢であり、化学療法単体に比べて放射線との併用によってかなり中央生存値が変わってくるんですね。あとは、非ステロイド性抗炎症薬(猫のリンパ腫ではメロキシカム、ピロキシカムが処方されることが多い)を化学療法や放射線治療と併用する(治療後も肝臓への影響を確認しながら半永久的に投与)。
今はプロドニンを2日に1錠投与していますが、できればやめたいと思っています。今度先生に相談してみよう。
https://www.livs.org/feline-nasal-tumors