猫と中国語(仮) -13ページ目

猫と中国語(仮)

ロシアンブルー兄弟の子育て日記です。

最近は英語で情報収集しています。

欧米の方が獣医療が進んでいるので、きっと最新情報やそもそもの情報量も違うだろうと。

 

鼻腔リンパ腫についてはやはり放射線が第一選択肢であり、化学療法単体に比べて放射線との併用によってかなり中央生存値が変わってくるんですね。あとは、非ステロイド性抗炎症薬(猫のリンパ腫ではメロキシカム、ピロキシカムが処方されることが多い)を化学療法や放射線治療と併用する(治療後も肝臓への影響を確認しながら半永久的に投与)。

今はプロドニンを2日に1錠投与していますが、できればやめたいと思っています。今度先生に相談してみよう。

 

https://www.livs.org/feline-nasal-tumors

 

 

 

ドイツ自然療法の診察を受けてきました。ちょうど良いタイミングで先週CTを撮っていたので、その結果も持っていきました。所見レポートでは治療開始前と現在のCT画像が比較されているので、ほぼ腫瘍が消えて綺麗になっていることに先生も大喜び♬

 

抗ガン剤の効果が一番大きいとは思いますが、途中再燃もせず、体重減少は200g程度に収まり、大きな副作用もなくここまでの状態に持ってこれたのはドイツ自然療法のお陰もあると思っています。

 

先生の患畜さんの中には抗がん剤治療をせずに細胞剤のみで鼻腔腫瘍が治まっているワンちゃんもいるとか。どんな治療でもそうですが、必ず効くとか、どの子にも効くといった、魔法の治療ではないにしても、ドイツでは西洋医学と並んできちんと認められているので、たまたまこの治療に出会えたご縁に感謝してこれからも治療を続けたいと思います。しかも”自然療法”だから体への負担もなく、当然副作用もありません。

 

これからまた、5回1クールの細胞剤注射に通って放射線に備えます!

 

あと2回を残して抗がん剤が一時中断となり、現状確認のためCTを撮りました。結果、大幅に改善して鼻の中もきれいになっていましたが、病変と思われるものが少し残っていました。採材が取れないほど小さいので病理検査ができず、確定診断はできませんが、念のため放射線でのダメ押し治療を検討することになりました。かかりつけの先生が放射線治療ができる大学病院と話し、治療案を提示してもらうのですが、おそらく1、2回で済むと思うので、多少遠くても、高くても、最新の機械がある病院にしてください、と伝えました。

 

好中球が戻れば抗がん剤も最後までやったほうが良いと言われましたが、先に放射線をして完全寛解すれば、抗がん剤はしなくて済みそうです。

 

明日はドイツ自然療法の診察もあるので、今後どのようにサポートしていけるか相談したいと思います。

 

放射線、大変なのかなぁ・・・・お金もかかるけど仕方ない。。。うちの家計はマタの医療費最優先です( ;∀;)

 

せっかくここまでマタの体調も維持したまま良い経過を得られているので、もう少し頑張ります!