友達の富士江三蔵さんが 『真夜中の駒音』 という将棋小説を書いてくれました(・∀・)
いままで将棋の世界を描くことは自分には無理だとおもっていたけど、
小説 『真夜中の駒音』を読んで、
主人公の奨励会時代の作品を書いてみたいとおもって話してみたら
作者の富士江さんからOKが出たので、
今回、生まれて初めて2次作品を書いてみようと思います
題 : 『 駒たちの囁き ( whisper of a pieces make inspire they ) 』
駒にも人間にも大切な役割がある、それぞれの人間がぶつかり合う事で、
まるで駒の囁きが聴こえてくるような感覚を少しでも描くことができればと思っています。
……とはいえ、まだまだ先になりそうなので、
今回は、登場する予定の若かりし主人公と、そのライバルたちの設定を書いたラフな落書きと、
真夜中の駒音にでている主人公とヒロインの下書きスライドだけを
置いておこうと思います(笑)