朝焼けと月振り返れば君と過ごした日々がいとおしいと思う当時は頭の中も心も始終バタバタで整理ができなかった何度繰り返してもそのたび問題が起きて対処に追われたいい歳をして情けないことに余裕がなかったと思う一番辛かったのは君なのに君が来なくなって毎日が静かになった君の声が響くことはないそして気づいた君は騒動と一緒に喜びをくれたのだとこの間君がいた部屋から見えた朝焼けと月が綺麗だったよ