昨日、元同僚、現アイドルの友人の生誕祭があり、また図々しくも招待されてしまったので参戦して参りました。

僕自身は生誕祭の参加は三年連続三回目になります。毎年声をかけてくださり招待してくださることは本当にありがたいです。

この方、時々元同僚の飲み会などにも参加してくれるのですが、性格がとてもおしとやかで気品に満ちておられますゆえ、自分から職業や身分を明らかにしないんです。
だから、飲みの席ではしばらく、めちゃくちゃ美人な元同僚という認識しかない同席者も少なくなく。

なぜか、僕がめちゃくちゃプレゼンしてます。ライブめちゃくちゃカッコイイとか、パフォーマンスが素晴らしいとか、歌唱力えげつないとか。
そんな時も奥ゆかしい彼女は謙遜し続けてます。

でもやはりそんなとんでもサプライズなプレゼンにはみんな食いつくもので。
ライブあったら行きたいとか、生で歌声聴いてみたいなんて人もちらほら増えていきまして。

最初の生誕祭は一人で参戦しましたが、今年は元同僚仲間6人で参戦できました。
地道な布教活動が実を結んだわけです。

今年のパフォーマンスも圧巻で、とんでもないグレードの歌唱力とダンスでしたし、なんなら観るたびにグレードアップしている。その背後には血の滲むような努力があったんだろうなと想像すると、涙もろい中年はすぐに泣きます。

彼女はよくMCで、「幸せ」という言葉を使います。ライブに集まってくれたみんなが少しでも幸せになってくれたら、みんなのおかげで私は今めちゃくちゃ幸せ、この幸せがもっとこの先も大きくなったらいいな。
そんなシンプルなメッセージを、豊富な語彙力でみんなに伝えてくれます。
みんなの幸せのためにこんなに汗をかいてくれて、愛をメロディに乗せてシャウトしてくれて。ステージにいる彼女は女神様です。

そんな人柄も含め一人でもたくさんの友達に知ってほしいと思い、布教を続けてきた甲斐がありました。

ライブ後、なんと終演後の楽屋に招待していただき。バッチリみんなで写真を撮ってもらいました。好きな物を大好きな友達と共有できる幸せを噛み締めることができました。

JWの布教活動よりも断然やりがいあります。だって参加してくれるみんながハッピーになれますから。
大会で下手くそな歌やダンスを興じるより、プロの歌やダンスを観ながら応援するほうが有益です。

さてと、また次のワンマンライブに向けて布教のターゲットを見つけますかな。