担々麺大好きなんて少し前に書きましたが、気になる店があったら行ってみて、食べてインスタに記録するなんて自己満足な作業を地道に続けています。

気になる店なんてのは実はあんまりなくて、中華料理店を見つけたら食べログでその店を検索。メニューを確認して、担々麺があれば店に入る。その繰り返しです。

40軒以上食べてきた中で、だんだん担々あるあるが見えてきたので、ちょっと書いてみようと思います。参考にならない情報をただただ書き連ねるだけなので、相変わらずスルーで大丈夫です。

☆店舗タイプ別担々麺比較

●チェーン店タイプ
チェーン店ごとの個性は出しつつも、どの店も安定に美味しい。毎回及第点を叩き出す優等生タイプ。唸るほどではないが、大抵どこも美味しいです。

●専門店タイプ
担々麺に特化してる店もちらほらあります。
こうゆう店はだいたい個性爆発してます。
そもそも担々麺が好きな人が作ってるから美味しいのはあたりまえなんですが、個性が強いので好き嫌いは分かれてしまうような店が多い気がします。女性が店長やってる店は味も見た目も繊細で担々麺の品性が格上げされます。

●ラーメン店期間限定タイプ
もともとは違うタイプのラーメンを出してる店舗が期間限定担々麺を提供することもあります。
こうゆう店はもともと完成されている自店舗のスープを担々麺にアレンジしているので、イメージしている担々麺とは違うパターンがほとんどです。豚骨や鶏白湯のスープがベースになることがほとんどですが、たまには変化球もいいな、なんて時にはおすすめです。
でも、だいたい冬の期間限定メニューになってますので、これからの季節はあんまり見かけなくなりますかね。

●街中華タイプ
中華料理店に担々麺が無い店は存在しないと思っています。って断言できるぐらい、メニュー確認すると必ずあります。
よくランチで利用しますが、ランチメニューにラーメンセットとか提供してるお店がほとんど。
ただし。ランチセットのラインナップには担々麺はほとんど存在しません。
醤油、味噌、塩、豚骨、台湾、台湾豚骨…以上。みたいな店がほとんどなんです。
なので、ランチセットでお得にライスと唐揚げや餃子とかついてくる未来をかなぐり捨て、下唇を噛みながら単品の担々麺を頼みます。
こうゆう店の担々麺は安いです。1000円超えることはまずありません。お財布に優しいのはありがたい。
肝心の味ですが、店によりかなり個性がでます。この個性はシェフの好みによるのか出身地方によるのかわかりませんが、行ってびっくりすることが多い。だから、めちゃくちゃ楽しいのです。当たり外れは当然ありますが、専門店に引けを取らないクオリティの担々麺が雑多なメニュー表にちゃっかり潜んでるなんてこともあるんです。
あと、3軒に1軒は、辛い。このあたりもガチャ感があって楽しめます。

以上、担々あるあるレポートでした。
もしも僕の地元においでの際は、おすすめのお店紹介致します。(ニーズが無いはず)