この年齢になると、毎日カラダのどこかしら痛いです。みんながみんなそうではないのでしょうが、若い頃から健康的な生活をしてこなかったツケが確実に回ってきている気がします。

ここ数日、左足の甲が痛風で腫れています。
今日は出勤だったのですが、靴が履けず、出勤を断念。職場に迷惑をかけてしまう事態にかなり滅入っています。

二週間程前からは左手の手首から先が腫れてます。こちらはかなり良くなりましたが、ひどい時はスマホも持てないぐらい痛い。
医者によると、疲労やストレスによる関節炎だそうで。ああ、またかと。

とにかく、環境に適応するのに痛みを伴う、めちゃくちゃめんどくさいカラダなんですよね。図体デカいし丈夫そうに見られますが、実はデリケートみたいです。中年のオジサンがデリケートとか本当に邪魔でしかない。いっそ人生をコンティニューしたいなんてたびたび考えてしまいます。

さらに、ここ数年は足底筋膜炎にも悩まされています。いわば足の裏の筋肉痛なんですが、立ち仕事した次の日は朝から足の裏が痛い。歩けない時もあります。ですが、しばらく歩いてると痛みも引いていき、普通に歩けるように。んで仕事行ってまた次の日朝また痛い、という連続です。
朝起きたら痛いし、ちょっと昼休みで座ってご飯食べて立ち上がると痛いし、もうどうしようもないんです。体重を落とすのが解決の一番の近道みたいです。転職してから体重は落ち続けてるので、いずれ解決しそうではあるのですが。

痛みと付き合う毎日なので、財布の中には御守りのようにロキソニンを常備しています。たぶん、これが無いととっくに生きること辞めちゃってるだろうなと思うくらいに助けられてます。痛いって、人生においてかなりストレス。ウチに入信すればどんな痛みも教祖様が取り除いてくれますよ、なんて勧誘されたらちょっと悩んじゃいますね。


ガキの頃、奉仕の途中で転んで擦りむいて、絆創膏を貼ってもらってから姉妹に、
「イタイのイタイのとんでけー!!」なんてしてもらったことあります。
冷静に考えたら教理的にはOUT?おまじないの一種ですよね。まあ、乾杯解禁するぐらいだからどうでもいいんですけど。

はぁ…。イタイのとんでけ。