今日は選挙ですね。
今日はたまたまお休み、投票に行こうかと思いましたが…。
公約や党の方針などに共感できる候補者が一人もいない。
誰かに票を投じることがその候補者に同調するということなら、投票しないほうがいいのか?なんて無責任な思考に至り、選挙には結局行きませんでした。
批判はもちろん承知です。結局、投票しないということは、政治に関心も無い、そこにとやかく言う権利も無い、ということになると思いますから。
まあ、それでもいいのかなと、最近の政治関連の動きを見ていると考えてしまいます。
「人が人を支配して、それに害を及ぼす」んでしょう。
世の中の治安はどんどん悪くなる一方。
長生きなんてしてもろくなこと無いな、みたいにまた悲観的に考えてしまいます。
呼吸してるだけでお金取られる社会ですから。さっさとリタイヤしたくもなります。
投票のことで思い出したことがありました。
小学6年生の後期の学級委員選挙の時間、担任の先生は何故か席を外しており、生徒だけの教室で投票が開始。
僕は選挙には参加しないので、席に座って静かにしてましたら、
担任の先生がいないのでクラスの人間が騒ぎはじめ、普段イジられキャラだったとある女の子に投票しようぜ、みたいな空気に。
担任が戻ってきてから開票が始まりましたが、そのイジられ女子が見事トップで当選。
しかし、当人は納得がいっておらず、みんなが遊びで投票した結果私が当選してしまったと泣き出してしまい。
担任から、自分が席を外している間に何があったのか、クラスに尋問が始まります。
みんな気まずいので口を閉ざしたまま。
無駄に正義感だけ強い中年羊少年は、あくまで自分は投票してないので部外者として発言するけど、こんな空気の中で投票されてました、みたいなことをみんなの前で先生に報告。あの空気ではたぶん公正な投票はされないはずだと、部外者が苦言を呈すというわけわからん構図に。
結局、再投票となりました。
結果、イジられ女子はもう一度トップ当選を果たし。そうゆう結果なら、ということでやっと納得してくれました。
投票できなかった人生だからこそ、なんかその行為を無碍にできないと言いますか。
今回、結局投票してないなら、あの頃の自分と全く変わってないような気がします。
成長できてないですね。反省…。
今日はたまたまお休み、投票に行こうかと思いましたが…。
公約や党の方針などに共感できる候補者が一人もいない。
誰かに票を投じることがその候補者に同調するということなら、投票しないほうがいいのか?なんて無責任な思考に至り、選挙には結局行きませんでした。
批判はもちろん承知です。結局、投票しないということは、政治に関心も無い、そこにとやかく言う権利も無い、ということになると思いますから。
まあ、それでもいいのかなと、最近の政治関連の動きを見ていると考えてしまいます。
「人が人を支配して、それに害を及ぼす」んでしょう。
世の中の治安はどんどん悪くなる一方。
長生きなんてしてもろくなこと無いな、みたいにまた悲観的に考えてしまいます。
呼吸してるだけでお金取られる社会ですから。さっさとリタイヤしたくもなります。
投票のことで思い出したことがありました。
小学6年生の後期の学級委員選挙の時間、担任の先生は何故か席を外しており、生徒だけの教室で投票が開始。
僕は選挙には参加しないので、席に座って静かにしてましたら、
担任の先生がいないのでクラスの人間が騒ぎはじめ、普段イジられキャラだったとある女の子に投票しようぜ、みたいな空気に。
担任が戻ってきてから開票が始まりましたが、そのイジられ女子が見事トップで当選。
しかし、当人は納得がいっておらず、みんなが遊びで投票した結果私が当選してしまったと泣き出してしまい。
担任から、自分が席を外している間に何があったのか、クラスに尋問が始まります。
みんな気まずいので口を閉ざしたまま。
無駄に正義感だけ強い中年羊少年は、あくまで自分は投票してないので部外者として発言するけど、こんな空気の中で投票されてました、みたいなことをみんなの前で先生に報告。あの空気ではたぶん公正な投票はされないはずだと、部外者が苦言を呈すというわけわからん構図に。
結局、再投票となりました。
結果、イジられ女子はもう一度トップ当選を果たし。そうゆう結果なら、ということでやっと納得してくれました。
投票できなかった人生だからこそ、なんかその行為を無碍にできないと言いますか。
今回、結局投票してないなら、あの頃の自分と全く変わってないような気がします。
成長できてないですね。反省…。