好きな動画とか見ながらバカ笑いしたりするのが自分のストレス発散だったりするので、自由にそんなことができない環境は若干ストレスだったりします。
あと、父に対する思いの強さに温度差があるので、そこを都度都度理解してあげなきゃ、なんて考えちゃうのも疲れてしまいます。
そろそろ一人の時間が欲しいので、週末は自宅に帰ろうかと。自宅のほうがなんにも無いですが、やっぱ落ち着くんすよね。
先日、僕の職場にJWの団体さんがいらっしゃいました。
喪服着ないし、お骨上げしないし、すぐにわかります。
お骨上げはしないのに、お骨の確認だけはするんです。意味がわからない。
僕の働く斎場のスタッフは、基本的にJWは好きではありません。ルールは守らない、直前で対応を変えさせられる、何故かこちら側を下に見てくる。かなり奇異な人々だという印象のようです。
散々JWをディスる会話が続いたあとに、「実は僕も以前JWだったんですけど…」なんてカミングアウトしてしまうと、めちゃくちゃ気まずい空気が流れてしまいます。
ただ、「僕もあの人たちのことは好きじゃないんで」
みたいなことを言うと、逆に向こうは本音でいろいろ話してくれたり。
JWの人たちは、基本的には良い人達だ、というのは共通認識のようです。
しかし、自分たちの信仰こそが真理、それ以外はいずれハルマゲ行き、なんてことを信じてるので、いずれ滅びるあなた方は可哀想な人たちですね、みたいな感情が態度に出てしまってる。一見、礼儀正しく低姿勢に見えますが、上からモノを言ってるのがバレちゃうんです。
こちらのことを下に見てますから、ルールなんて守りません。
斎場の運営方針によって違うのでしょうが、僕の働く斎場は会葬者に人数制限がありますが、先日のJW御一行様は制限をオーバーした人数でやってきました。
さらにビックリしたけど、JWらしいエピソードを一つ。
4人の会葬者で来場し、お骨の確認までして帰りましたが、直後に2人だけ戻ってきて、やはりお骨をいただけないか、みたいなことを言ってきたそうです。
恐らく2人は火葬された方の親族で、先に帰ったもう2人から何を言われるかわからないのでお骨をもらうのは2人が居なくなってからにしようと考えたんでしょう。
なんつーか、たぶん斎場スタッフのことを下に見てるし、信者の目は病的に恐れてる。しかもそれ、斎場スタッフにバレてますからね。全く良い証言にはならない。
「無意識な悪意」ある先輩は彼らをそう表現していました。
「世の光たれ」なんて言葉、彼らは多分ちゃんと実践してるつもりなんでしょうが、世間知らずだし、世間を下に見てるから、世間の人には光が届いてないんですよね。ただのちょっと面倒くさい人たちとしか見られていない。
自分もかつてはそうだったんだな、なんて思うと、自戒の念が湧いてきます。
もう、あんな人たちと一緒だとは思われたくないです。
迷える中年羊、もう迷いません。